便秘を治すには、やっぱり「あれ」!

効果はわたしだけではなかった!

最近、良い話を聞きました。

私は、2014年夏に乳がんを宣告され、秋に抗がん剤治療から冬に抗がん剤治療をうけました。

その際、石原結實先生の「もしガンになったら、でもならないためににならないたに」を読み、

にんじんりんごレモンジュースを、朝ごはんの代わりに飲む生活を始めました。

そして、2015年5月に、本格的にジュース断食をしたいと思い、

石原先生が経営するヒポクラティックサナトリウムに行きました。

にんじんりんごレモンジュース生活を始めて一番よかったのは便秘が本当に

解消したことです。

その話を友人にすると、最初のうち、彼女は半信半疑だでしたし、病気でも

ないので、「ふーん」という気持ちで聞いていたそうです。

でも、「デトックスをしたい」、という別の友人に誘われ、最近、3泊4日で

石原先生のヒポクラティックサナトリウムに行ってきました。

サナトリウムから戻ってきた彼女と久しぶりに会うと、

まず、お腹まわりの厚みが大変薄くなっていました!

そして彼女が言うことには「便秘が治った」のだそうです。

これまで、2ー3日出ないのが当たり前だったのが、

今では毎日快適だそうです。

サナトリウムでは、初めての方にはだいたい一週間の滞在をお勧めしますが、

彼女は都合で3泊4日だけの滞在でした。しかし、帰宅して、

朝だけ「ピカイチ野菜くん」の冷凍にんじんジュースを継続したところ

帰宅後2−3日で急激に体重が減り始め、便秘も完全に解消してしまったと言うことです。

また、別の友人は 夫婦で降圧剤を飲む生活を続けていました。

サナトリウムに行っている間、医師である石原先生の診察を受け、

「そんなものいりませんよ」と言われ、施設に入る間降圧剤をやめました。

そして帰宅後も 朝はにんじんりんごレモンジュースを継続し、

いまでもご夫婦とも降圧剤がいりません。

私の場合、薬でも治らなかった…

かつて私の便秘はまさに筋金入りで 市販の便秘薬や、ときには浣腸まで使っても

すっきりしないことが多く、

結局は薬を増やし、翌日は下痢で外出すらままならない状態に陥る、ということを

繰り返していたのです。

私は医師ではありませんので、医学的な効用をここに書く事は

控えたいのですが、体験として書かせていただくと、

癌と診断されたことをきっかけににんじんりんごレモンジュースを始め、

まずは朝ご飯だけ固形物を食べるのを控えて

ジュース生活を始めたら、

朝起きてすぐに何もしないでも便がでたり、

ランニングの途中でも、トイレに行ってスッキリするなどの

経験をしたことから、朝ごはんで固形物を食べない、

という生活には、私には効果があると感じました。

消化で胃腸は疲れている…

あくまで私の仮説ですが、固形物を消化するというのは体にとって

とても負担で、エネルギーの要ることなんだなと感じています。

そこで朝だけでも固形物の摂取をやめてジュースに替えることで

胃腸は 夕食後就寝時間から翌日の昼ぐらいまで消化に使うエネルギーを

節約することができます。胃腸も休まります。

もちろんこれは私自身の感覚であり、もともと便秘知らずの方はきっと

腸内細菌も多く、胃腸が強い方だと思いますのでジュース生活をしなくても

いいですし、お子さんなどは朝しっかり食べて、「成長」と「学校生活」のための

エネルギーを補給しないといけないでしょう。

成人すると、成長のために エネルギーは必要とせず、体の維持のために

しっかり食べるタイミングで食べるということが大事になってくると思います。

私の朝の習慣

私は毎朝10キロ走るのですがその前に食事はしません。

ただし、温かい紅茶にすりおろした生姜を入れ、蜂蜜で甘みを出して飲みます。

眼も覚めますし、運動の前に甘いものを体に入れると着火剤となって

脂肪の燃焼に役立つそう です。

だから朝走る人は例えば飴を1つぐらい食べて行くと良いようです。

(これはトライアスリートのプロのスポーツ選手が言っていたことです)。

ただし、私はランニングクラブの練習会に出る時は消化の良いバナナやおもち、

そしてマラソンなどのレースのときはもっとたくさん食べてから走ります。

10キロぐらいのひとりジョギングは、それほどエネルギーはいりませんので、

もっぱら自分の体に溜まったエネルギーで走れます。

朝、起きて紅茶を飲んで、トイレに行き(ここまでで30分ぐらい)、それから走り始めます。

(すでにお腹はすっきりです)

そして、帰宅してにんじんやりんご、レモンを2センチ角ぐらいに切って

スロージューサーでジュースを作ります。

にんじん2本、りんご1個、レモン1個でマグカップ2杯ぐらいのジュースが

できます。

在宅勤務のときは、午前中にそのジュースをゆっくり飲みます。

出社するときは、朝は紅茶だけです。お昼までお腹が空く?

「茶腹もいっとき」、日本茶を飲んですごします。案外、もちます。

でも、最近は暑いので、水分補給したほうがいいか、と出社するとき用に

冷凍にんじんりんごレモンジュースを買いました。簡単でいいです。

なにはともあれ…一度ご体験あれ!

何はともあれ便秘で困っている人は、しばらくの間だけでも、

朝、固形物を食べないで胃腸を休め、しかも水分が取れるジュースに

代えてみてはいかがでしょうか。

いきなり朝から自分でジュースを作ったりするのは大変ですので、

例えばお試しの冷凍のジュースセット等で始めても良いのかもしれません。

私はガンを治したいと言う気持ちがとても強かったので、

最初からジューサーを買ってしっかり作りましたが、

そんなに気合を入れなくても、できることから試してみることが

大事なんだと思います。

私だけではなかったので

この記事は、私だけの体験ではなく、半信半疑だった友人が、

実際に効果を得たので嬉しくなり、

ぜひ紹介したいと思って書きました。

重ねて言いますが私はお医者さんではないので

もちろん個々人によって効果が違うと言うこともあると思います

効果がない人もいるかもしれません。

でも他のいろんなことをやって駄目だった方は試してみることをおすすめします。

「朝ごはんを食べないなんてお昼にはお腹がすいてどうにもなくなる」

と思う方もいるかもしれません。

私もそう思っていましたが、やってみるとそんなに大変ではありません。

ましてジュースには結構エネルギーがあります。

なのでたとえば、一週間だけ胃腸を休める、という気持ちで

最初は取り組んでいただけたらと思います。

内臓脂肪の減少にも効果的!

とは言え、私も実は朝ご飯大好きです。

走ってエネルギーを消費しているから大丈夫、と思って、昨年秋ぐらいから

朝ごはんにクリームチーズをたっぷり塗ったレーズンくるみパンを食べていました。

そして走るからにはタンパク質が必要!と言うことでそれにベビーチーズを3つ追加して

毎日の朝ご飯にしていました。

その 生活を始める前は、タニタの体重計で内臓脂肪レベルが1から1.5あたりだったのが

この夏には2.5(それでも、おそらく多くの方より低いでしょうけれど)を

記録するようになりました。

マラソンやるには、やはりまずいと思い、またニンジンリンゴジュースを

作るようになりました。

そうすると ほぼ1週間で内臓脂肪レベルが1.5に戻りました。

パンもチーズも大好きですから、ときにはおいしいものを楽しみ、

そしてそれが体に影響を及ぼすようになると

またちょっと健康に重点を置いた生活をするというふうに、我慢ばかりするわけではない

暮らし方でいいのでは、と思っています。

朝ごはんを食べないように、なんて私が言うと

ずっとそうしなければいけない、と思うかもしれませんが、例えばひと月だけとか

試してみて自分の体の変化を感じてみて下さい。

我慢したり無理をしたりするよりもあれを試してどうだった、

これを試してこーだったみたいな楽しみ方で

健康的な暮らしを目指してもらえればと思います。

そうそう、ジューサーは、「低速スロージューサー」がいいです。

(高速のは、栄養素をダメにするみたいです。)

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この記事を書いた人

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)