毎日が特別な日ー清美の1日遅れ日記(41) 10月8日(土)23キロのペース走と音楽祭

朝練

駒沢公園ジョギングクラブの朝は早い。

大抵7時から、グループによっては、7時にはもう公園を

何周もしていたり。(いつ寝ていつ起きてるんだろう?)

今朝の練習はキロあたり5分10秒グループと 5分40秒グループ。

5分40秒と言うのは最近全く出せていないキロあたりのスピードで、

自分にはかなり背伸びした速度だが、

2グループしかないから仕方ない。

とりあえず、 5分40秒のグループに入って走り始める。

何とか三周ついていったのだがトイレに行きたくなった。

ここですっかり 先頭の2人に離されてしまった。

3周目までは私の後にいたS子さんが今度は私の前にいる。

S子さんについていく。追いつきそうになっては離される。

とにかく走り続ける。3周ごとに給水。

何とか11周に辿りつこうとするときに5分10秒でスタートしたグループに追い越される。

今日はこの後は、私の初めてのピアノ(キーボード)コンサートがある。

そろそろ練習を終えないと間に合わなくなってしまう。

結局12周のノルマを果たすことなく、11周で大終わってしまった。

しかしながら平均スピードが5分48秒と最近にない良い記録だったので、ちょっと安心した。

せっかくニューヨークまで行くのにあまりに遅いのも恥ずかしい。

とは言え今日走った距離はフルマラソンの半分ちょっとの距離。

できれば30キロ走をやりたいのだがなかなかできない。

本番前に30キロは無理かもしれないが、とりあえず来週のレガシーマラソンで

ハーフを走り切ろう。ハーフ走れればフルは走れる、と信じよう。

目黒区音楽祭

目黒区の区報に出ていた、たった1行の広告。

「中高年のためのわくわくピアノ教室」。そこには、

先生のお名前と電話番号だけ。

どきどきしながら電話した。「楽譜も読めないんですけど…」

でも、楽譜にはちゃんと「ドレミ」が書いてある。

指番号も書いてある。

鍵盤にもドレミのシールを貼ってくれている。

(普段はキーボードで練習する)

先生は、優しい。参加し始めてから一年。コロナ禍で

ひと月以上レッスンがないこともあったし、

練習もそんなにできているわけではないけど、

グループ演奏と右手だけでいい、という気楽さもあり、

せっかくなので参加することにした。そして、発表のために、

日々すこしずつ練習をつづけてきた。

曲目は「浜辺のうた」「エデンの東」「恋は水色」

「川のながれのように」そして「昴」

いずれもポピュラーな曲だ。

そのうちの1曲(エデンの東)は、 それだけを演奏したいと言う方がいたので

先生に依頼されて、そこだけ交代する。

今日は三女が応援に来てくれた。

会場には、早めにつき楽屋に荷物を置きリハーサル。

キーボードをおくテーブルや椅子なども自分たちでセットするから

なかなか大変だ。(高齢者が多いグループなので、テーブルを

出すなど、力仕事はなかなか大変だ。私が多分

一番若いグループの1人。50歳代から最高齢は88歳という)

リハーサルが終わってお当番のドア係をしていると(これも、若い人から声を

かけているそう)旧友が通りかかった。

彼女は以前ゴスペルのグループに所属しており、きっと元の仲間の応援に来ると思っていた。

なので会えると思っていたが本当に会えてすごく嬉しかった。

コロナ禍を経て、5年ぐらいぶりかもしれない。

本番の演奏は、やはり苦手な「川の流れのように」で、

かなりつまずいたけれども、

音量を小さくしていたので他の上手い人がカバーしてくれたようだ。

ボロが出ずによかった。

応援に来てくれていた三女が花を用意してくれていたらしい。

LINEをすると家の前にいると言う。

急いでスクーターで帰宅する三女と一緒に

駒沢大学駅駅前のドトールでお茶をした。

とても良い日になった。

早寝早起き

明日も朝7時から練習がある。

今日と同じく20キロ位のペース走なのでとにかく疲れを取るために早寝する。

明日もいい感じで頑張ろう。

 

 

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この記事を書いた人

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)