毎日が特別な日ー清美の1日遅れ日記(44) 10月11日(火)ナンクロに支配された日

ランは休養日

今日は出勤するので、ランはお休み。

週末の長距離ランの疲れをとる目的もある。

「休養も練習」とは言われるけれど、

ホイールを回すネズミのように、

なかなか休みを上手にとることができない。

出勤はいい機会である。

お仕事、お仕事

出勤するとそれなりに忙しい。

ミーティングもはいる。

まあ、還暦過ぎで、このようにお声がかかってお仕事を

させていただくのはありがたい。

ナンクロ(数独)

日経新聞の土曜版にいつも

数独の問題が1題出されている。

いつも楽しみにしているのだけれど、

先週の問題はすぐに解けてしまって簡単すぎた。

そうすると却って欲求不満が溜まり、難しい問題をやりたくなってしまう。

しばらく前に夫と2人で夢中になっていて、夫が数独の本を買ってきていた。

難易度にわかれていっぱい問題があるのだけれど、

そのレベル5はかなり難しく、一題解くのに

ほぼ1日かかってしまう(私の実力では)。

実は昨日、お誕生会のあとぼーっとしているうちに

ついその本に手を出してしまい、前に解きかかっていて

完成していなかった問題を解き始めてしまう。

昨日のうちに解けなかったので、通勤カバンにいれて

持ち歩く。

で、通勤時間を利用して解いていくと、なんと、

前に解けなかった問題が、帰りの電車内で解けてしまったのだ。

そうなると、また、「上達したのかな?」という気になり、

次の問題を始めてしまった。

今日は夫が仕事でいないため、つい、1人ご飯しながら

解き始める。そして、解き終わらないでは寝られない。

そのまま考え続け、なんと気が付いたら夜中の12時。

ああ、朝の通勤時間、夕方の通勤時間、そして

夕食前後。すべて数独。やってしまったー!!

同窓会のスピーチの原稿、朗唱の練習…全てを投げうって

しかも、解けなかった。ああ…数独に支配された1日。

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この記事を書いた人

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)