毎日が特別な日ー清美の1日遅れ日記(52) 10月19日(水)急激な展開!明日、全て引き取りということに!

粗大ゴミ収集

やまほどあった布団も2組だけを残してすべて処分することに

決めていた。

大阪市の粗大ゴミ収集では布団は4枚までという制限がある。

そこで、毛布(比較的きれい)を4枚出しておくと、朝には

全部なくなっていた。誰か必要なひとのところにいったのね。

あと、椅子、ビデオデッキ2台もなくなっている。

しまった、有料シールは朝になってから貼ればよかった。

近所の喫茶店で朝食を食べて戻ってくると、マットレスと

駐車禁止看板が残っていて「あれ、もっていってくれなかったのかな?」と

思って大阪市に問い合わせ。

「1日かけて順番にとりにいきますから大丈夫ですよ」と

言ってもらえて、多分、大きいので後回しにしたのだと

納得。

午後には収集が終わっていた。

こうして回収してくれること、本当にありがたい。

合間に少しお仕事…本当はいけないけど

ところで、出勤日が少ないためにそれなりに

仕事がたまる。

いろいろ締め切りがあるので、ちょっと合間にPCをのぞく。

いくつかのメールと文書を処理して、お昼は近所のうどん屋さんで。

60歳で起業したというおばさんがやっている。

ミニうどんと、お稲荷さん、そして惣菜のセットで

800円。食後のコーヒー付き。

なかなか良心的なお袋の味の店。母とよくきたなあ。

明日全て業者さんに引き取ってもらうって!

ところで、勝間塾の仲間のNさん。早速産業廃棄物業者さんに

問い合わせをしてくれて、「明日きてくれるそうですよ」との

こと。

立ち会うことが難しいと思ってNさんに鍵をあずけていたけど

(代わりに立ち会ってくれると言っていた。

もう、感謝しかない)

明日ならば、と、もう1日滞在を伸ばして立ち会うことにした。

新しい店子さんに、これで10月中にお引き渡しができる。

そうと決まったら、もっと拍車をかけて片付けないと。

ところで、倉庫には、私の娘たちの「思い出ボックス」

がある。

子供たちが保育園、小学校に行っていた頃の作品とかだ。

多分、20年ほど前に、捨て難くて実家の倉庫にしまっていたもの。

捨てるものの中で一番捨てがたいものだ。

「愛と思い」が詰まっているから。

母のものも、何十年と続けていた家計簿を、実は私は捨てられず、

一つの箱にまとめた。

未練とは知りつつ、

子供たちのものも、一人分、一つの箱に入る限りのものをいれてみた。

まだ、おける場所があるから、という私にとっての

「最高の贅沢」だ。

子供たちとのプレシャスな時間を残す。

いずれ、こどもたちが大阪に立ち寄ったら(そのうちに

母との面会も叶うだろう)、箱を開けて笑い合おう。

それだけのための作業。

↓イギリスに行った時に次女が母に送った葉書

ニューヨークマラソンウェビナー

ニューヨークシティマラソンの2022年唯一のofficial

travel agent であるAmnetが主催するウェビナーは

非常に有益な情報を提供してくれる。

9時から10時すぎまでなのだが、

前日の夜ふかしが効いてもう、起きていられなくなる…途中でばったり。

どこから視聴していなかったのか

わからない。ああ、もったいない。

まあ、でもビデオ試聴させてもらえるらしいから

あとでしっかり情報を入れよう。

とりあえず、今日も1日頑張った。

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この記事を書いた人

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)