毎日が特別な日ー清美の1日遅れ日記(51) 10月18日(火)[オヤカタ]きよみハウスにみんなが手伝いに来てくれたよ

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実家を賃貸に出す決心をし、今年いっぱいで家の荷物を整理することに

決めたのは2022年頭。

年間60万円の固定資産税、そして建物老朽化に備えた積み立てなど、

家の維持にかかる費用を捻出していかないといけない。

というわけで進めてきた「親の家の片付け」→オヤカタ。

実家は、母が2019年に施設に入って以来、いや、その前から

「きよみハウス」として勝間塾仲間の集会所として

使っていただくことにしていた。

管理をしてくれていたのは関西の名幹事「かんべい」さん。

かんべいさんは、月一回ぐらいのペースでお部屋を使い、ゲーム会など

を開催していた。これで最低でも月に一度は風通しができる。

おかげでこの3年間、実家はカビもはやさず、維持できた。

年内退去をめざし、仲間のグループページに「10月18日、お手伝い求む」と

書き込むと、お部屋をお使いいただいた仲間が「お世話になったから」と

続々ときてくれた。

もちろん、かんべいさんもイベント立ててくれて、

さらに輪がひろがった。

引越し見積もり、物件内見

先月のうちに連絡、10月18日午後には引越し業者の見積もり。

同時に、管理委託をお願いしたもと塾仲間の不動産業者さん手配の内見が入っていた。

どうしたことか、一階の駐車場兼倉庫を気に入ってくれて(車3台が縦にはいる)

即決。

ただし、10月31日までに倉庫を開けてほしい、と。

ひえー、まだまだ残っているものがたくさんあるのに。

仲間続々…大型家具まで次から次へと!

できるかどうかわからないけれどまあ、やってみるしかない。

そのうちに、続々と仲間がきてくれて、

なんと大型食器棚(大量の食器入り)を解体し、

父の仕事用のスチール机、スチール棚、冷蔵庫、座卓を運び、

ソファ、ベッドも解体、搬出。

とにかく、家の中を空っぽにしてすべて1階倉庫に運び込んでくれた。

いや、想像以上にすごい働き。

それができたのは、引越しバイト経験者が2人、そして

電気屋さん(いまはリフォームも手がける大家さん)がいたため。

運び出し方がプロ!

これで、家に残るのは、母の大量の洋服、和服、仏壇、簡単に捨てられない

アルバム、冷蔵庫・洗濯機、娘2人の学習机(残しておいてほしいと懇願された)と

なった。

これはもう少し整理して11月の引越しで三軒となりの

別棟にあるリフォーム済みの部屋に運ぶ。

この部屋は7月から工事を始め、9月に完成していた。

粗大ゴミ出し、新居での初めての一夜

9時過ぎごろ、仲間が解散。

その後、近くのお好み焼き店で「イカ玉」と「たこ焼き」を買ってきて

部屋で1人ごはん。

その後、先月の間に大阪市のホームページから予約しておいた

粗大ゴミ出し。

コンビニに粗大ゴミ券を買いに行ったのが深夜12時。

こんな時間にも開いているのはありがたい。

料金を確かめつつ、シールを貼っていく。

こまかいもの(長さ30センチ以下のもの)は、90リットルのゴミ袋で出せる。

それにもいろいろ詰め込む。

これまで手をつけなかった書類も「いる、いらない」を判断し、

捨てていく。

さすがに体力の限界。すでに2時半。

みんなの協力で布団もすでに新居に運んでくれていたので

入浴、就寝。

明日もがんばる。

↓こんな大きなもの、自分ではとても運べない…

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この記事を書いた人

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)