めいくみらくる(7) 9日間で100キロチャレンジ

東京マラソン財団が主催するバーチャルランに参加している。

東京マラソン2022も、2023も、このバーチャルマラソンに

参加し続けて抽選に当選、一般枠よりも有利に参加することができた。

バーチャルランなので、誰も周りにはいない。

指定された番号を入れてアシックスのランニングアプリを

連携させることで自動的に

走った距離と時間が財団に報告されて集計される。

1回の参加に1000円とか1500円とか払う。

ランキングを出してくれるだけで、他に何もしてくれるわけでは

ないけれど、お金を払うと、やはり「走る気」になる。

先週から今週にかけては9日間で100キロというチャレンジ。

1日10キロ以上という距離なので、普段の練習でもいけるけれど、平日は

やはり10キロ走る時間を確保するのは大変。

それでも、6月3−4日の土日はロング練習があったおかげで

なんとか距離を稼げた。3日は35キロ、4日は21キロ走ったから、

その前の平日に40キロ走っていれば十分。

「何もしてくれない」バーチャルマラソンだけど、「お金を払っている」という

だけでやる気になるのは不思議なものだ。

今週末は、「世界6大マラソン」への出走権をかけた

バーチャルマラソン。全4回チャレンジの機会があり、

4回全部出ると抽選に参加できる。あたるといいなあ。

ラッキーなことに、今週末はレースを入れているから、多分走れる。

継続には、いろいろ工夫が必要だね。

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この記事を書いた人

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大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)