悩みつつ走る

アスリートは、いつ、どんな時に引退するのか?

どんな優秀な選手も、いつか引退する。

練習のモチベーションが上がらなくなったから、

昔ほどいいプレイができなくなったから…理由はいろいろあるけれど、

どんな決心をしたら引退するのかな。

最近の私ときたら、朝、なかなか起きられないで、

練習もサボりがち。

東京マラソン前というのに、1月の走行距離はなかなか伸びず。

練習日はどんより。

職場での「引退」を控え、仕事が忙しい、という側面もあるけれど

(というわけで、いわゆる「有給消化」なんてできない)

とにかく、なかなか前向きに練習できていない。

私はもともとアスリートではないけれど、

いつまで走れるのか、不安がつきまとう。

そんな中で毎日のように練習してる。うーん。

成長はあるのか?

体力的には、かなり難しいので、なんとか技術で補おうと、

動き作りを中心に練習している。

要するにフォームを直そうとしている。

撮ってもらったビデオを見ると、悪くない。

いや、どこが悪いのかわからない。

だけど、明らかにどこにいても鈍足なのだ。

もう、何が違うか、誰かはっきり教えてー!という感じ。

それでも走る

とかなんとか、ぶーぶー言いながら、

練習会にエントリーする。

レースにエントリーする。

まったく、懲りない。

いちレースが終わるたびに、「次こそ」と思ってしまう。

今シーズンがダメなら来シーズンに、とか思ってしまう。

そう思っているうちは、まだ伸び代がある、と自分に

言い聞かせる。

まだ、ブレイクスルーを求めているのだ。

 

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この記事を書いた人

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大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)