房総半島枇杷狩りツーリング 2015.6.13

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房総半島枇杷狩りツーリング  2015.6.13

先週のサクランボ狩りに続いて今週は枇杷狩りです。

千葉県は枇杷の産地(収穫量全国2位)ということで、房総半島に向かいました。 朝9時集合。第一目的地は道の駅「富楽里とみやま」(ふらりとみやま)です。三軒茶屋から首都高に入り、中央環状、湾岸線、アクアライン、館山道、と走ります。かなり順調に行けたので、高速をおりる予定の鋸南富山ICを目前にした君津PAに到着したのは午前10時。30分ほどまったり休み(中年ライダーは「疲れる前」に休む、が鉄則です)、11時過ぎに道の駅「富楽里」に到着しました。

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道の駅2階にあるインフォメーションで予約している旨を告げ、枇杷狩りを申し込みます。1人30分2000円。そこで、近隣の「枇杷狩り」ができる農園を紹介されます。 私たちが指定されたのは道の駅からバイクで 10分ほどの距離にある椎津農園。入り口に「枇杷狩り」ののぼりが3本立っていてわかりやすくなっています。 駐車場には観光バスが一台停まっていました。 舗装された、両側に民家がある坂道を歩いて3分ほど上ると、枇杷の木が一杯生えた山に入ります。農園主のおじさまが温かくむかえてくれ、枇杷の実の取り方を教えてくれます。

枇杷はひとつひとつ袋に包まれていて、袋ごと軸からとります。袋を破り(切り口があります)、枇杷のお尻から皮を向いて食べます。桃と同じで、よく熟していると 皮はするっと剥けます。一口かじると、果汁が滴り落ちてきて本当にジューシーで甘いです。  30分で15個ぐらいは食べたでしょうか。こんなにたくさん一度に食べられて大満足。

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枇杷狩りを終えて、お昼時。枇杷でお腹がいっぱいになったようですが、お昼ご飯はちゃんと食べられます。道の駅富楽里に戻り、 漁師食堂「網納屋」にて海鮮料理をいただきます。 店内はかなりの人数を収容できますが、お昼時はいつも行列ができます。

その後は最近ではおきまりのコースとなっている温泉です。本日は「里見の湯」 。南房総は、滝沢馬琴の「南総里見八犬伝」ゆかりの名所がたくさんあり、里見という名前もそれにちなんでいます。八犬伝ゆかりの地を巡るという歴史探訪的な ツーリングも楽しいのですが、最近は食い気と温泉がテーマ?となっているので、せっかくの機会ですが名所巡りはまた後日ということで、ご飯→お風呂直結としました。

入浴料1人1580円ですが、ウェブ限定クーポンを印刷してもっていくと150円割り引いてくれます。料金には湯上がり着とタオル、バスタオルセットが含まれます。 お風呂は露天が一つと内風呂が4つ、サウナとミストサウナ。私はそれぞれをぐるぐる回って楽しみました。 お風呂を上がると休憩室があり、テレビが個別についたリクライニングでゆっくりできます。おひるねをしている方々が多かったです。

さて、お風呂も上がってすっかり夕方になりましたが、道の駅で配っていたクーポンのなかに、何やら気になったお店がありました。「コーヒー豆は生きている」というキャッチコピーがかかれた名刺大のちらし。どうやらかなりコーヒーにこだわりがありそう…ということで、そのお店を訪ねてみたいと思い、館山市内を少し走って訪ねてみました。本格的な珈琲を提供するサルビア珈琲です。昔ながらの喫茶店という感じ。コーヒー豆は「焼きたて」が大事、ということで、店内には販売用のコーヒー豆が一杯。そしてたくさんの珈琲カップがディスプレイされ、さらにゆっくりできるように、と書棚には本がいっぱい。いただいた「ブレンド」はすっきりしたお味。香りも豊かで久しぶりに本物珈琲を味わうことができました。

 

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帰りは同じアクアライン経由で。千葉からの帰りは、一休みを楽しめる金谷ー久里浜のフェリーを使うことが多いのですが、本日は渋滞もあまりなさそうでしたのでアクアラインにしました。 実際、海ほたるのあたりで6キロ渋滞となりましたが、それほどひどくなく、ほぼ順調に帰宅。本日も美味しい旅を楽しみました。走行距離214 キロ。帰宅 20時。↓本日のルート

スクリーンショット 2015-06-14 22.12.26 さて、来週は昨年2014年に見つかった乳がん治療のためしばらくお休みをしていた「チームマリ」のライディングスクールに出かけます。今のところ予報は雨(トホホ)。 場所は栃木のツインリンクもてぎ。来週も元気にツーリングの予定です。

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