58歳中年ランナー マラソン自己ベストを狙うぞ宣言 練習を記録する  ⑰ 楽しかったお花見ラン

 

マラソンは、完走できればもちろん大きな喜びや達成感をもたらしますが、そこに至るまではやはりたくさんの練習をします。

でも練習が苦しかったり、修行ばかりだと続かないですよね。

1.  咲くか咲かぬか、やるかやらぬか

私の原点である「うな勝ランニングクラブ」

メンバーが設定してくれたお花見日は4月1日。

天気予報は1週間前からずっと雨。しかも最高気温7度で真冬並みの寒さです。

地面にシートを敷いて花見するには寒いのは必至。

昨年も寒かったけど…天気はよかったから「おむすび」買いに大手町まで走っていったりできました。でも今年は本格的に雨模様です。

2. 決断は揺れる

雨予報は変わらなかったので幹事判断でシートを敷いてのお花見は中止となり、

ランと「シンガポールライス」という計画に変更されました。

それでも寒いのが苦手な自分。真冬の寒さは覚悟がいるけれど、早春の寒さはいったん暖かくなって身体がゆるんだだけにより厳しく感じます。

どうしようかなあ、どうしようかなあと

メッセンジャーのグループに流れてくるみんなの意見を読んでいると…

「10時にジョグリス(ランニングステーション)に行きます」と「決めうち」の書き込みが。

さらにもう1人「ぼくもいきます。雨が降っても無問題」と。

そう、自分が悩んでいるときにこうやってはっきり断言されると決意が固まります。

きっぱり、揺るがない言葉は気持ちがいいですね。私も「10時にジョグリス行きます」と書き込みました。

3. 覚悟をきめて…

集まった6名で写真を撮り、

覚悟をきめて走り始めると、小雨がちながら身体も温まりはじめ、壮快になってきました。

ぼつぼつ咲き始めているさくらの写真を立ち止まって写真を撮るなどして

2周、10キロを走りました。(平均6分20秒ぐらい。途中で撮影休憩あり、です)

シートを敷いてお花見をしている人もいました。(寒いだろうなあ)

4. 新たな気持ち

お昼は予約してくれたシンガポールライス。ご飯だけに合流した人も含め最後には10名集まることができました。

久しぶりの友人と会えて近況報告や情報交換。

寒いから、とキャンセルしなくてよかった。

そう、「走らない」理由はいくつもあるけれど、なんとかそこに走る理由を優先させて走る。

練習に途切れはない。いかに日々の練習を積み重ねていくか、が大事と、あらためて思いました。

  • 迷ったらまず行動
  • 人に会えば情報も入り、刺激を受ける
  • 自分の中で価値観が高い「達成欲」が満たされる

そしていつも思う言葉は「一緒に走ってくれてありがとう」

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この記事を書いた人

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大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)