アラ還マラソン練習日記・サブ4.5を狙う(12) モチベーションと体力維持、回復に苦労する夏練習

タイトルは勇ましいですが、夏に入っての練習は散々です。色々事情はありますが…

村上春樹さんが言うように、「走らない理由を考えれば無数にある」状態です…

1. 2017年オフシーズンの練習

  • 5月実績(総走行距離)53キロ
  • 6月実績  65キロ
  • 7月実績 12キロ
  • 8月実績 29キロ

と、散々な練習量です。

原因は色々ありますが、「何が何でも走ろう」と言う気持ちがない、が一番の理由だと思います。

今日は雨だから、今日は仕事で疲れたから、今日は遅くなったから…

2. 職住接近で練習時間は増えたか?

7月1日から職場近くにアパートを借りて職住接近生活を始めました。

練習を増やす目的でしたが、

新居を整えることに夢中で時間を取ることはできませんでした。

まあ、新居の道具を揃えるのが楽しすぎた、とも言えます。

で、過去最低練習記録の月間12キロ。

3. あきらめない、続けることが大事

10月7日には東京30 K(30キロマラソン)

11月5日には福島飯坂茂庭湖マラソン(フルマラソン)

が控えています。

そろそろ練習量を増やさないとまずいです。

9月に入って、涼しくなったこともあり、また、転居のどさくさ、

仕事も少し落ち着いたこともあり、今日(9月11日)までに既に29キロ。

これから走行距離を増やして何とか10月30キロ、そして11月42.195キロを

走れる足を作りたいものです!

とにかく、続けます。

 

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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)