キレイになりたい!50代の歯列矯正治療ー手術をしてきた!

前回の記事の続きです。

歯列矯正は、矯正器具をつけて2017年1年をかけて歯の並びをよくしました。

次は、歯周病を治し、一生自分の歯で食べるための口腔状態の改善に取り組んでいます。

そして…ひどい歯周病の原因となっている歯茎の手術治療に今日は行ってきました!

もっとも状態の悪い、自分から見て右下の歯の6本の歯茎の手術です。

手順は、

  1. 麻酔をする
  2. 歯茎を切開
  3. 歯茎の下に隠れている歯垢と歯石を完全に取り除く
  4. 切開した歯茎を縫う

これだけの手術を約1時間で行います。

スマホを持っていましたが、かなり出血もし、映像としては「怖い」ものに

なりそうだったので写真は自粛。

歯茎を開いている間、もっとも奥に潜んでいた歯石を先生が写真にとっていました。

あとで映像を見せていただきましたが、

歯石といっても「石ころ」のようなものではなく

真っ黒く変色したものが歯にべったりくっついている、という感じでした。

途中で麻酔が切れる事もなく、最初に実施した麻酔だけで終了することができました。

今、まだ口の中は「血の味」がしていますが、

いただいた抗生物質をのみ、痛み止めを服用しているので大丈夫かと思います。

この処置をすることで、歯茎は下がるのですが、状態はよくなる(歯磨きがしやすくなる)と医師が言っていたので、

それを頼りにあと5回、手術に耐えようと思います。

体の外からも内からもキレイになりたい!

しかし、キレイの道は時に過酷でもあります。

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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)