キレイになりたい!50代の歯列矯正治療 次は歯周病対策へ

さて、前回のご報告からほぼ1ヶ月半がたちました。次の治療は「歯茎をめくって歯石をとる!」という荒療治に入ります。

とりあえず、今日は歯のお掃除と歯周ポケットチェック。

まだまだ出血するところが2箇所あり、要注意の状態はまだまだ続きます。

1. 今後の方針

矯正装置は取り外しましたが、リテーナー生活です。

リテーナーは、できるだけ24時間装着するように指導されていますが、

やはり外している時のほうが快適なので、つい、食事と食事の間も取ったままにしていることがあります。

最低限夜は装着して寝るようにしています。

とにかく、歯をきれいにするということが私の長年の目標だったのでこれからも治療は続きます。

銀歯があったり、かぶせものの色が黄色かったりして、コンプレックスの元になっています。

ところが、歯周病がひどいので、すぐにはかぶせものを取り換えるわけにはいかないのです。

きちんと土台となる歯茎を整え、それから被せものを作ります。

私の場合、歯茎の奥の方に歯石があり、それを除去するためには、歯茎を切開し、めくって

キレイにする以外ない、そうです。

なかなかの大工事です。前回はその治療について説明を受けました。

2. 手術は6回に分けて!

麻酔を使い、下の歯を3箇所、上の歯の3箇所に分け、合計6回の手術を行うようです。

歯石をとり、歯茎に覆われて汚れきった私の歯の根元。

そこをキレイにすることで、次のステージにいける、というなかなかの長期戦。

でも、ここが頑張りどころ。

8020どころか、80歳になっても28本全部の歯を守るつもりでこれまでも

自分にできることはやってきました。

手術、というとちょっと怖い気もしますが、頑張ろうと思います。

3. まとめ

明眸皓歯。キレイな歯は憧れです。

アイキャッチ画像のような美しい歯並びは、もう望むべくもないのだけれど、

とりあえずは、初期状態以下のような歯並びを↓

ここまでにしました。↓

まだまだ治療は続きますが、「改善」のみられる治療はとても張り合いがあります。

前回の記事↓

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この記事を書いた人

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大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)