キレイになりたい!50代(大人・高齢)の歯列矯正治療は可能か?(現在進行形⑤)ブラケットをつけてひと月がたった!

スポンサードリンク

キレイになりたい!50代(大人・高齢)の歯列矯正治療は可能か?(現在進行形⑤)ブラケットをつけてひと月がたった!

この記事は現在進行形で書いています。

美しくない写真がありますので閲覧にはご注意くださいね。前回の記事➡️

キレイになりたい!50代(大人・高齢)の歯列矯正治療は可能か?(現在進行形④)ついにブラケットをつけた!

前回、矯正歯科に通いはじめてからの1年を歯周病や虫歯治療など、まず悪いところを「マシな状態にするために」一般歯科で治療して、やっと矯正治療が始まったご報告をしました。

ブラケットをつけてからひと月経ちました。経過をご紹介します。

1. このひと月の感想

高齢者矯正でどんなことが起こったでしょうか?気づいた点を書いておきます。

  • 痛みはほとんどありませんでした。
  • 前回書いた通り、食事は「歯にものがからまる」ので食べにくいです。が、まあまあ慣れます。
  • 歯ブラシも難しいので鏡を見ながらします。
  • ポイントはデンタルフロス。きちんとやるとかなりキレイになることがわかり、せっせと実施した結果、歯茎も引き締まってきたように感じます。
  • 未だに周りの人は誰も気づいていません。そもそも、私の下の歯の歯並びなんて誰の関心事でもなかったですね。ははは。

全体的に食べ物がからまる、という食事の不自由以外はあまり不自由がなかった、というのが実感です。

2. 本日の治療

ひと月ぶりの歯科治療。会社を一時間早く早退し、自由が丘の歯医者さんへ。

まず一般歯科で診てもらいます。本日の治療内容は、

  • 歯茎の状態のチェック。先の尖った器具で歯周ポケットを探り、ブスブス歯茎に突っ込んでいきますが、悪い状態の箇所からはとろりと出血。そこがまだ磨き足りない場所です。
  • ブラケットで固定していたワイヤーをいったんはずしました。
  • 出血したところを重点的に、またブラケットのまわりを超音波の歯ブラシで消毒、磨きます。

毎日のデンタルフロスでかなり歯茎の状態もよくなったと思っていましたが、まだまだ脆弱な箇所があり、やはり定期的に診てもらうのは大事だと思いました。

次に矯正歯科医のS医師。

  • 最初につけたワイヤーは一般歯科のW医師が外しました。今回、S医師は一回り太いワイヤーに変更。
  • 今回も治療中は目を閉じていたのでよくわかりませんでしたが、ワイヤーをつけ、それを細い針金でブラケット(歯にくっつけたセラミックの土台)に固定する、というのが主な作業でした。

治療自体は20分ぐらいで終了。本日は一般治療と矯正治療のワイヤー交換で6480円の治療費(5400円が矯正治療の管理費)でした。

3. まとめ

若い患者さんと違い、私の場合はこのようにして、一般歯科で歯周病の管理をしながら、矯正を進めています。

2人の歯科医師に診てもらって約1時間。時間も手間もかかりますが、キレイになるため。手入れしやすい歯並びを手にいれるため、あと11か月(目処)頑張ります。

このひと月ですこしは歯並びよくなったのかなあ…目に見える効果がでてきたら励みになるのですが。

写真は少し太いワイヤーに交換した今日の結果。あんまり前回と変わらない感じ…

IMG_0454

↓↓↓こちらが前回。ひと月前です。

img_1009

↓↓↓歯並びでお悩みの方は1度相談してみてくださいね。

矯正歯科をお探しなら
矯正歯科専門サイト『e-矯正歯科.com』で検索!

次の記事(⑥)はこちらへ

スポンサードリンク

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


COMMENT ON FACEBOOK