アラ還マラソン練習日記 2018年1月の走行距離は155キロ!

1. 仲間に恵まれ、いい練習ができた1月!

昼休みに走る仲間がいなければ、155キロは絶対に達成できていなかった!

と実感する。

1月22日には天気予報通り大雪が降り、積雪。その後、雪はすぐには融けず、合計で3日間も走れなかった。

レース前の痛手。

けれど、雪融け道を案内してくれる仲間に引っ張られ、東京30K直前には昼休みに5キロ走ができた。

また、週末はマラソン完走クラブでインターバル走に参加することができた。

これがなかなか厳しくてよかった。(800メートルを10本!とか)

月間走行距離200キロは行かなかったけれど、

質の高い練習のおかげで1月27日の東京30Kのレースは30キロの自己ベストを20分縮める快走。

(と言っても、今回が生涯3度目の30キロ。まだまだマラソン初心者)

東京30Kでは、1キロ6分10秒前後、マラソンだと4時間半を狙えるペースは自分にとってはチャレンジだったけれど、

なんとか走りきることができた。

2. 課題

いい感じに仕上がってきているが、

東京30Kでは、28キロあたりから足が攣りそうになっていた。

給水給食ラン練習では足が攣ることは最近なかったけれど、

これは走行中の栄養補給不足だと思う。

30キロで痙攣していたら、42キロは走りきれない。

給水・給食を「うまく摂る」ことが、次回、間寛平マラソン(3月4日)の

課題になりそうだ、と感じた。

3. まとめ

雪の日を除いては晴天に恵まれ、また、

2月に入っても昼休みランが続いている。

そろそろ習慣化されてきている。

いい感じなので、このまま続けたい。

とにかくいっしょに走る人が速いのでこれまでの自分ではできなかった速度で

走る練習ができている。

2016年1月の日経新聞の記事だが、「「楽しく走りたい」と「記録を伸ばしたい」は両立しない。」と書いてあった。

そうなのだ。

一人だと、ついつい「お散歩」のような練習になってしまう。

ところが今や「ついて行こうにもついていけない」速度の人が先導してくれている。

もう、ありがたい、感謝しすぎてもしすぎることがない。

2月も頑張るぞ!

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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)