介護日記 エンディングノート、私にも必要じゃない?

まだ一人暮らしをしているものの、かなり頼りなくなってきている母。

そんな姿をみるにつけ、これから準備することは多いなあと感じています。

1. メールで届く請求書を見てふと考えた

ある日、母だけではない。

人間、いつどうなるかわからない。

と思い、ふと「私が月々クレジットカードで支払っているお金、

あるいは一年に1回更新しているような契約、

私が死んだら家族は困るんじゃないか?と思い至ったのです。

例えば、このブログのサーバー契約。

一年に1回更新し、サーバー代を払っています。

でも、取引は全てメールベース。

紙の書類はほとんど残していません。

そしてこのブログのバックアップを取るためのプラグインはアメリカの会社。

クレジットカードで支払っています。どうやったら廃止できるでしょうか?

証拠書類を家族に残す必要があります。

月に一度のAppleのIcloudストレージ料金もクレジット払い。

メールで領収書が届きます。

ほかに

諸々、会員になって毎月、あるいは毎年払っているものもあります。

遺された家族は、私がクレジットカードで払っているとは知らないし、

クレジットカードが廃止されたら

今度はクレジットカードで自動的に払っていた料金について

「不払い」で家族が訴えられるのではないか、とか。

2. 月々の支払いを明確に

心配になり、

月々、あるいは年ごとにどこにいくら払っているか、

整理してみました。

そして、

きちんと記録して、

貸金庫に入れておこうかと。

貸し金庫は幸い、夫と共有。

3. エンディングノートを書き始める

これは母だけの問題ではない。

ということで、

エンディングノートを用意しました。

一度には書けないので

これから少しずつ書いていこうとおもいます。

お金の問題だけではなく、

エンディングノートには色々書き残すことがあります。

自分のこと、

資産、

友人(誰に知らせて欲しいか)

お墓や葬儀の希望(戒名はいるか?なんてのも)

エンディングノートはこちらの本の付録でした。

4. まとめ

まだまだ早い、とは思いつつ、いつ何時は誰にもあって

あるいは、

少し自分を振り返る一環にもなるかとおもいます。

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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)