【50代歯列矯正体験】リテーナーを真面目につけていなかったら…の続き

前回の記事の続きです。

リテーナーを真面目につけなかったら、

先生に再度矯正器具をつけられてしまいました。

その後の経過を話します。

1. せっかく矯正でかなり並んでいた歯並びが…

確かに、せっかく並べた歯が

以下の写真のようにガタガタしています。

8月26日の写真です。

一年かけて並べたのに…再び元に戻るのでしょうか?

歯科の先生は、「歯は生きているから大丈夫、すぐに

戻りますよ」と言ってくださいましたが、

ちょっと不安でした。

もともと自分の責任なのですが…

2. ひと月後

そして、再び器具をつけてひと月。

(ちょっと茶渋が気になりますが、今後、時期をみてホワイトニングを

するつもりです。)

9月20日の写真。

おお、なんとひと月前に比べて並んでいるではないですか!

もともと、上の歯のセンターと下の歯のセンターは合っていません。

1本の歯の半分ぐらいずれていますが、ここまでは治せないですね。

今は上の歯と下の歯の噛み合わせを別の一般歯科で合わせてもらっていますが、

どのひとつの歯も、できるだけ大事にして

なくさないようにしたいものです。

3. まとめ

58歳のときに一大決心をして

矯正歯科の扉を叩き、

一年間は歯周病その他一般歯科での治療。

そして、2年目にようやく矯正器具をつけることができ、

一年矯正をして自分にとっては奇跡とか思えない結果を得ることが

できました。

その後リテーナー。油断をして

外す時間が増えて

ふたたび歯並びが乱れはじめ…

再度器具をつけて、今、また矯正中です。

発音などがしにくい面もありますが、それでも

歯並びはいいに越したことはない。

今後も手入れを怠らずキレイをめざしていきたいと思います。

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この記事を書いた人

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大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)