第239回TOEIC(2019年4月14日)受検ふりかえり

前日から当日にかけての過ごし方

勉強しなきゃと思うも、家族がいる週末はなかなか集中できる時間はとれません。

それでも公式問題集のリーディング問題を一つぐらい解けるかと、やってみます。

前にやった問題でも、何度解いてもいいと思います。

要は形式になれること、試験の勘を取り戻しておくことが

前日準備では必要です。

完全に時間内に100点取れるまで公式問題集は役に立つと思います。

とはいえ、試験問題やっているうちに家族が帰宅。

まあ、90問ぐらいはできたからいいかな。

当日の過ごし方

当日は、試験前に英語に耳慣らしをしておくことが重要です。

やはりここは公式問題集のリスニング問題。

試験当日はあまり落ち着いて聞けないので歩きながら。

お昼はいつも中途半端な時間になるのですが、

お腹空き過ぎても集中できないかも、とおにぎりを1つ11時過ぎに食べました。

前回はリポビタンD系のものを飲みましたが、

わたしにはあまり向いていなかった(あまり効果がなかった)

ような気がしたので、無理に飲み慣れないものを飲まなくてもいいかなと

感じました。

会場到着後

とりあえず、耳だけはギリギリまで公式問題集を聞きます。

あとは、携帯の電源を切るとか、回答用紙に必要事項を書くとか。

とにかく落ち着くことが大事です。トイレも早めに済ませます。

試験開始

リスニング

パート1

写真描写問題で一問あれ?というのがありました。

wearが「行為」の動詞なのか、「状態」を

示す名詞なのかがわかるかどうか、がポイントだったような気がしますが、

聞き逃したものは仕方ない、こだわっていては

次に差し支えるので、気持ちを切り替えて次に進みます。

自分の場合、いつまでもあれ?、あれ?と考えすぎて

次の問題が聞こえなくなる、という失敗を重ねてきているので、

今回は割り切ることにしました。

パート2

瞬間反射力なので、とりあえずは集中。

間接的な応答が多くて最近難しくなっていることを

実感しているのでとにかく集中して

反射神経で答えていく、という心づもりで解答しました。

パート3

出来るだけ先読みに集中。

これまでは、とにかく先読み、ということで2問先まで読もうと

していたのですが、そうすると一問一問がおろそかになるようで、

今回はする「次の一問」の設問と選択肢をじっくり読んでから

回答するスタイルに変えてみました。

選択肢をじっくり読むことで問題文の聴くべき場所が

明確になった気がしました。

パート4

こちらも作戦は同じ。

選択肢から出来るだけ問題に出てきそうな話の内容を想像し、

音声が出てくるのを待ちかまえます。

音声の途中でもわかった設問は次々回答。

ただし、マークを埋めることに気を取られて

耳が疎かにならないように気をつけました。

リーディング

パート5

1問20秒で解きなさいと、どこかの参考書に書いてあったので

計ってはないけれど、とにかく速く回答することを心がけました。

私はいつも、同じ教室の中で誰よりも早くページをめくることを

目標にしています。そうしないと、どこかの問題に引っかかって

無駄に時間をロスして、後半の読解の時間が足りなくなるような気がするからです。

パート5で1点上げるために時間をかけるより6とか7をしっかり読む時間を稼ぐ方が

2点、3点上がります。

パート6

ここでは、文章が徐々に長くなってくるので

問題、設問、問題、設問、と細切れに読み進みます。

文章の流れと設問の順番は一致しているので

少し読んでは設問を読み、を繰り返し、設問の答えになる箇所を

探し探し読み進めます。

パート7

こちらも速く読むことに集中。設問、問題文を交互に。

メール問題については、メールアドレスにまず注目。

同じドメインならば社内メール。別ならば問い合わせ系。

と、まず書く人と宛先の人の人間関係に着目します。

次に件名に注目。

この2点を抑えるだけで結構背景がわかり、解きやすくなります。

あと、語彙問題は先に指定されている箇所を確認しておきます。

後から探すより、文章の流れの中で判断する必要があるからです。

こうしてとにかく速く速くと解き進めます。

解き終わり

家で模試をやっている時より集中できたのか、

気合いを入れて速く解き進めたので200問終わった時に

あと6分残っていました。

さて、どうするか、とりあえずパート5に戻ってみましたが、

2度目に解いても同じ答えになりました。

つまり、パート5は6分で解いていたことになります。

なんだ、第一印象が正しいことが多いかな、

と思い、パート6に移ろうとした時にタイムアップ。

まとめ

さて、高速回答の今回、どんな結果になるか、

もう問題すら覚えていないので分析のしょうがないけど、

結果が楽しみなような怖いような、です。

2017年10月に10年ぶりに受験して880点を取ったあと、

2018年は950、930、910、920と

やや不本意な点数が続いています。

不本意の理由は、実際に受験しながら

どんな時に間違うのかとか、これは引っ掛けだとか、

分析力をつけたいのですがその余裕がないからです。

試行錯誤しながら、まだまだ学びは続きます。

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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)