【日々の英語】TOEIC S&W受験記(2019年6月9日)運用方法に変更がありました!

さてさて、悩みながらも日は過ぎていきます。今日はTOEIC S & Wの日。

今回は、S&Wにおいて大きな運用変更が行われました!

受験者本人による録音状況の確認

すべての試験が終わりますと、「録音状況を確認してください」という

画面がでて、各設問に対する自分の回答部分をクリックすると自分の声が聞こえます。

もちろん、やり直しはできませんが、自分が何を言ったかを

聞き直せます。

いやー、あれもこれも直したい、と思うところばかり。

それでも、自分がどういうことを言ったか、確認しておこうと

私は全設問の答えを聞きましたが、皆さん意外とあっさりと部屋をでたらしく、

私が退室するときはもう誰もいませんでした。

メモがとれるようになりました!

また、最後には提出しますが、誓約書の裏面にメモができるようになりました。

これまでは一切メモはとれませんでしたが、今回からはOK。

私にはありがたいです。

また、設問に対するひとつひとつの準備時間もいくつかのパートで変わりました。

詳細は以下のURLでご確認くださいね。

https://www.iibc-global.org/toeic/test/sw/faq.html#anchor08

やっぱり自分には難しかったopinion問題

日本語でもあまりはっきり意見を言う方ではないので、そこが外国語になるとなお難しいです。

普段から新聞や雑誌のオピニオンなどに目を通すなり、何事についても意見を持つ、

といった自立した個であることが大事なんだなぁ、と試験からの帰り道に思いました。

社会のさまざまな事象について、例えば少子高齢化、女性の地位、

仕事をする上で良いパートナーの条件(この例は今日の試験問題で

聞かれたことではないですよ)など、

世間話のネタとなる様な事について普段からきちんと意見を持つことが、

単に英語の上達、というより社会人として必要なんだなぁと。

で、日本語ではうやむやな会話でごまかせても、英語は論理的な言語なのできちんと

説明できないといけない。

「意見、理由、理由を裏付ける具体例、結論」という流れをもう一度きちんと「型」として

身につけたいと思います。

まとめ

とにかく今年は修行の年、秋以降も試験にチャレンジして

どんな勉強をしたらいいのか、あるいは

何が失敗なのか、点が伸びない理由は?など

自分を実験台にして研究を続けていきます。

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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)