美容室で生まれた「からだ美調律」で本当にからだが整ったおはなし

美調律誕生秘話とハコさん

美調律という言葉は、本書の筆者で、友人である

溝口葉子さん、ニックネーム・ハコさんが、

美容室で髪の手入れをしていたときに美容師さんとの

会話で生まれたことばです。

美調律メソッドそのものは、子どもの頃からバレエを

やっていたハコさんがなんと30年も研究し、

美しい体型を追求しつづけてきた結果誕生しました。

ハコさんは、7歳からバレエを始め、「西洋人のまっすぐで

長い脚、しなやかなからだ、美しくてなめらかな動き」に憧れを

抱くようになりました。

そして世界中の多くの師に学び、あらゆる方法を自らの

からだを使って試してきました。

美しい体型や姿勢へのあくなき探究の集大成としてこの度出版された

ハコさんの本は、買って実践した人からすでに「効果がありました!」という

書評までもらっている、まさに本物の

「美しくしなやかなからだ」を手に入れるための本です。

ハコさんの出版記念セミナーに参加

2019年3月20日に発売された本書の出版を記念して

友人の真樹さんが淡路島の「夢舞台」という会場で

セミナーを企画してくださいました。

私は、2年ぐらい前にいちど娘と一緒にプライベートレッスンを

受けて、その時も本当にすぐに出る効果に驚いたのですが、

やはりなかなか一人では続かず、残念に思っていたところ、

やっと本が出版されたのです。

大切な友人であるハコさんのセミナー、これは行かないということは

ありえない。

実際のセミナーと本、これでやっと「身につく」ところに近づきました。

ハコさんのセミナーは、「ほんわり」していて言葉はやさしく、そして

メソッドもやさしい(易しい)、そして筋トレみたいな気合いもいらないのです。

「ゆるめて整える」

これだけなのですね。

参加者はセミナー前、セミナー後にそれぞれのスマホで写真を

撮りましたが、お腹が凹む(姿勢が変わったから)、

小顔になる(肩の筋肉の緊張がゆるむ)など、

多くの方のからだに明らかな変化がありました。

まさに驚きの体験です。

続けることが大事

以前にプライベートレッスンを受けてその効果を体感していた

にもかかわらず私が続けられなかったのは、

「簡単に効果がでる」→「いつでもできる」→「あすやろう」

→そのうちにやり方を忘れる という経緯をたどったからです。

(PDFで方法はもらっていたのですけどね)

今回はPDFよりもさらにわかりやすい写真と解説つきの

書籍です。

ハコさんのセミナーを思い出しながら、

たとえば「肩こり」などでつらくなったら、

1回30秒のメソッドを、本で確認しながら実践できます。

続けているうちに「O脚」まで治った人も

いるそうですよ。

こうなると、「続ける動機」がでてきますね。

私は職場で昼休みに5キロのジョギングをしますが、

そんなときも椅子をつかったエクササイズをしてから走れば、

股関節の可動域がひろがっているはずなので

楽になると思います。(今は足指の骨折をしているので走れませんが)

あなたもからだのゆがみとか、気になるところはありませんか?

本をみて「がちがちのからだをゆるめる」、これだけで

かなり楽になるはずです。

今回は初めての淡路島でした↓

美しいスタイルをめざして

ハコさんは、もっともっと大勢の人に

このメソッドを実践してもらい、からだをラクにして、

美しくなってほしいのだそうです。

本書の出版は、直接ハコさんからレッスンを受けることができなくても

カンタンに美調律を実践できるため、

体の歪みや肩こり、下半身肥満などに悩む方にとって

本当に朗報だと思います。

ハコさんの本はこちら⇩

ハコさんのウエブサイトはこちら

 

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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)