【50代歯列矯正体験】ついにきたこの日-リテーナーは夜だけ、でOKに!!そして、何十年と悩んだステインをクリーニング!

始めた時が58才で、もう50代ではないのですが…

ところで、この記事ではあまりキレイでない私の歯のナマ映像があるのでご注意くださいね。

リテーナーは夜だけに!

本日、前回のチェックから2ヶ月ぶりに矯正歯科に。

先生から「もうリテーナーは夜寝るときだけでいいですよ」と

言っていただけました!

わおー!!

自分としては不安はありますが、ほぼ卒業、のお墨付きを頂いたわけで。

嬉しいです。

何十年と悩んだステインが!クリーニングはこんなにすごい!!

リテーナーチェックに加え、本日の重要な治療は、

「クリーニング」

現在、私が通っている矯正歯科では、今後「予防」に力を入れていくということで

歯のクリーニングを推奨しています。

クリーニングでは、まず歯周ポケット計測、歯の染め出しで汚れている場所を可視化。

その後徹底的なクリーニングを行います。

そもそも私が矯正をしたいと思ったのは、

凸凹になった歯に、歯ブラシが届かないために、どんなに磨こうとしても

取れなかった「ステイン」が原因でした。

紅茶やコーヒー、お茶が好きなため、ステインは付きがちなのですが、

それをきちんと取れない。

ヘッドがどんなに小さいブラシでも、固まってしまったステインは素人では

取れないのです。

で、歯周病の不安を抱えながらも矯正歯科を訪ね、歯周病を管理しながらの

矯正治療の開始となったわけです。

歯並びがよくなるにつれ、また、定期的に歯科医院に通うことで

かなりステインは取れました。

しかし、どうしても取れなかった場所がありました。

それが下前歯の裏、皆さんもそうだと思いますが、歯は微妙にカーブを描いていて

前歯の先端の裏の部分は歯ブラシの先がきちんと届かず、ステインが付着して取れないのです。

1時間かけて染め出した部分のひどい汚れをとり、機械を使って綺麗に洗浄、そして歯の表面に凸凹があると

汚れが付着しやすいので表面を磨き、最後はフッ素の塗布まで。

ここまで完全なクリーニングをして頂いたのは初めてです。

もう、二度と食事をしたくない!

というぐらいキレイになりました(自分比)

お腹はすごく空いていたのですが。

そして、下の写真が矯正前のもの

もっと若い時にキレイにしていれば、その後の人生も変わったとは思いますが、

こうなっただけでも思い切って矯正に取り組んだ甲斐があったと感じています。

これまでの道のり

矯正器具は、金属でできていてずっとつけていなければならないため、

食事のたびに色々なものが絡まって面倒でした。

リテーナーになって、食事の時は外すことができましたが、

その、外している時の快感に負けて少しサボったら、歯並びが再び悪くなり、

再び矯正器具をつける、というアクシデントを経て、

やっと「夜寝る時だけ」に。

でも、まだ不安があるので出来るだけ付けていたいと思います。

とはいえ、リテーナーをしていると、カバーしている分、虫歯になりやすいとか。

お手入れとのバランスが大事なようです。

まとめ

かつては歯列矯正は10代のうちに、という話を聞いていました。

もう遅い、と「失った年月」を悔やみ、「一生この歯並びでいくのかー、汚いなあ」と

歯に関しては絶望の日々を送っていました。

歯並びが悪いし、色々不具合あるし、毎年口内炎はできるし…

でも思い切って「高齢者歯科矯正」にチャレンジすると、

歯並びだけでなく歯周病にもケアをしていただけるようになり(土台なので当然かもしれませんが)

電動ブラシ、歯間ブラシ、フロスなど、様々な手入れをするようになって

少しずつではありますが、口内衛生状態は改善し、昨年、一昨年は口内炎がない

冬を迎えることができました。

一般歯科の先生には「まだまだ悪いところだらけ」と言われている歯茎の状態ではありますが、

3ヶ月に一度のクリーニングと、日頃の手入れで自分には「夢のまた夢」だった

8020を目指したいです。

 

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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)