主婦をやめて一人暮らしはじめました(82) なんと4年目に突入!!!

アイキャッチ画像の蘭の花は2月の出版記念交流会にいただいたもの

職場でお世話をしていたのですが、在宅勤務命令が出てから「やめ主婦」部屋に。今も

咲き続けています。

ただ、コロナ感染症の影響で、もっぱら在宅勤務先は都内の自宅。

基地となっているお部屋をどうしようか、なやみつつ3ヶ月がすぎました。

7月1日は「一人暮らし記念日」

遠距離通勤をやめて自分の時間と 空間を確保するために職場近くに

部屋を借り始めてから丸3年が経過しました。

いつでも家族と住む自宅に戻れるようにと、家財はできるだけ少なく、

洗濯機はレンタル、食器も調理器具も最低限で、それでも

楽しく充実した日々を過ごしてきました。

コロナの影響で、2020年3月末のひととき、インドネシアから

急遽帰国した長女とその息子2人との「3世代同居生活」を送るなど、

思いがけぬ出来事もありました。

一人暮らしをはじめて最初に入った1Kの部屋(19平方メートル)では不可能でしたが、

壁ドンの隣人*を恐れて引っ越した結果、家族が住める位の

2 DKの部屋だったので、長女らを迎え入れることができました。

自宅では狭すぎるので、本当に部屋を活用できてよかったと思います。

1人の気楽さはありませんでしたが、娘や孫達と一緒の生活はとても楽しかったです。

壁ドンの隣人とは?…私が音を立てると、壁をドンドン叩いて脅す人がいました。

その人が怖くて、今住んでいる部屋に引っ越したのです。引っ越してみると、

新しい部屋は古い建物とはいえ、部屋は倍以上の広さになりました。

人生の目的は見つかったか?

50代の終わりになって、会社勤めの人生に先が見えてから、

残りの人生をどのように過ごせば充実して生きていけるのか、じっくりそのことを考えたかった。

それが、一人暮らしを決めた理由でした。

ブログを書いたり勉強会に出たりいろいろなことをしましたが、やはり人生で1番時間をかけたことー

英語を生かすのが自分の進む道だと思い至りました。

TOEICコーチになる、決めたのは決めたのは良いのですが、

どこから手をつけていいのかわかりません。

まずは、自分が勉強して、とTOEICを学び直し、また、TOEFLスクールに通ったりしました。

(TOEFLを選んだのは、4技能を同時に学べるからです)

今、取り組んでいること

生徒さんと一緒に9月のTOEICの受験に向けて勉強するとともに

講座や教室の開講準備を始めています。

想定したよりも長く時間がかかってしまいましたが、

夢の実現に向けて少しずつ進んでいます。

現在はホームページを制作中。まだ途中ですが、

完成したらこちらでもご紹介します。よろしくお願いします。

おまけ:コロナ禍で「ほとんどやめ主婦をやめていた日々」

全国的に緊急事態宣言が発出されたとき、

私の職場では、全職員に在宅勤務命令が出ました。

「やめ主婦」のお部屋でもよかったのですが、

もともと寂しがりなので(と言いながら一人暮らしをしていますが)

4月5月6月は、 都内の自宅で家族と共にステイホームしていました。

幸い夫も三女も料理が得意なので、わざわざ主婦をやめなくても食事を作ってくれる環境を

楽しむことができました。

その分のエネルギーを家の片付けに注ぎました。

「やめ主婦をやめる時」、つまり自宅に戻る時を見据えて、

自宅での自分の時間や空間を整える作業です。

7月になり、たまたま今日がやめ主婦記念日。

これからしばらくは週の半分ぐらいはこちらの「やめ主婦部屋」で研鑚に励みます。

 

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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)