毎日が特別な日ー清美の1日遅れ日記(7) ドーハ、そしてベルリン着2022年9月3日(土)

ドーハに着く

成田を出発し、ドーハ到着が現地時間4時。約12時間のフライト。カタール空港は夜中だけど明るい。

トランジットの列に並び、セキュリティチェックを受ける。チェックイン機のようなものに搭乗券のバーコードをかざすと、搭乗ゲートを教えてくれる。C39Aと、出たので、目指して歩き始める。

カタール空港は、ものすごーーーく広い。そして、リッチな雰囲気に溢れている。金細工の店、高級化粧品の店…キラキラである。トランジットは、どこもこんなだったかしら? 3年ぶりの海外、何もかもが新鮮。

あちこちに子どもの遊び場(オブジェが、滑り台になっている)があり、ワークステーションではMacが使い放題で、並べられている。SAMSUNGもPC使い放題だ。

ベルリン行きの搭乗まで3時間ある。フードコートでハムチーズクロワッサンとカフェラテを頼む。温かいものを食べるとホッとする。夜中だけど。

あれ、カタールに着く前に機内で朝ご飯食べたぞ?不規則な生活をすると食べる量が増える典型的な症状だ。

空港のWi-Fiは、搭乗券のバーコードをカメラで読み込ませると繋がる。すごいねー。おかげでラインが繋がるので、三女に無事ドーハに着いたことを知らせる。(毎日定期報告するように指示されている。)

2度目?の朝食の後、PCを充電。いろんなプラグの形に対応するコンセントが、数は限られるけれどゲートの椅子のそばについている。携帯用のUSBポートも完備。便利!

ブログのサーバーのセキュリティを少し緩める作業

先程、書きかけのブログを下書きとしてアップロードしようとして失敗した。そうそう、海外でブログをアップロードするためには、セキュリティを下げないといけない、ということを思い出した。エックスサーバーのホームページを参考に設定変更。これはPCでないとできない作業だ。待ち時間は3時間もあるので、空港でPCを出して作業する。これで安心してブログが書ける(のちほど、また問題が発生したけど)

さて、そうこうしているうちに時間だ。

ドーハからベルリンへ

ドーハからベルリンまでの飛行機も満席。ボーイング787。大きい。ただ、どうしたことか、夫と席が離れ、2人とも3人席の真ん中の席。いやー、これは窮屈だな。ま、仕方ない。ぼぼ6時間のフライト。食事は2回。かなり満腹になるけど、飛行機に乗っているとつい食べすぎてしまう。そしてストレスがかかっているのか、安易な娯楽に走る。ついつい、アメリカのテレビドラマ、馴染みのChicago Fire やChicago PDを見てしまう。ああ、意志の弱い私。

ベンリン到着13時過ぎ。フライトのトータルは15〜16時間か?長い道のりだった。スーツケースを引き取り、タクシーで市街へ。60ユーロ。(チップ込み)。

滞在は、アパートメント

宿泊は、「ホテル」ではなく、アパート。これがなかなかよい。生活に必要なものがほぼ全て揃っている。台所、冷蔵庫、洗濯機まである!食器類もあるし、Wi-Fiも、もちろん完備。お風呂は、シャワーのみだけど、これがまた水圧も高くて快適。まあ、湯船は日本に帰ってからのお楽しみだ。

近くにショッピングモールとスーパーもある。スーパーで買い物し、翌朝の朝食も用意できた。

一段落し、散歩に出かける。夫の会議会場の確認。私たちのアパートメントは、ブランデンブルグ門の近く。会場まで歩いて行けると踏んだが、残念ながらかなり時間がかかるようだ。会場往復については翌日再度検討することにして、今日は活動休止。

ドイツ料理の店で夕食。グリルドチキン。美味しかった。量は多かったけど。こうして、普段より少しずつ食べる量が多い生活になる。帰国したら体重増えているだろうな。

帰宅してシャワー。熱いシャワーが気持ちいい。

日本とドイツは時差7時間。1日が31時間になる。長い1日が終わり、やっと就寝。お疲れ様でした。

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この記事を書いた人

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)