勝間和代さんとの10年(と、勝手に書いていいのかな)

最初は「お金は銀行に預けるな」

最初の「出会い」は職場内書店にあった「お金は銀行に預けるな」

でした。多分2007年ごろだったかな?

勝間さんの著書を読み、素人でも「投資」できるんだ、と

眼から鱗が落ちました。銘柄を選ばなくても、

  • 収入の一部を天引きで
  • 毎月積み立てて
  • インデックスで
  • 分散投資(国内株式、外国株式、国内国債、世界国債)
  • オンラインで

早速実践したものの、当時は民主党政権でデフレ真っ只中。

なかなか含み益もでなくて「勝間さーん、ちっとも増えないよー」

と嘆いていたものです。(当時はリアル勝間さんに会っていません)

ところが、なんと安倍政権になってからぐんぐん含み益が増え、

コロナ禍の今でも、金融資産は増え続けています。

ドルコスト平均法による長期積み立て投資信託、もう10年以上になりますが

ほとんど手間もかけず、私が寝て起きている間、つまり時間をかけるだけで

資産が増えていくのです。

もちろん、それだけで生きていこうというわけではないですが、

「何かやりたい(私の場合は勉強したり、資格試験を受けたり、

起業したり)」と思ったときに後押ししてくれるバックアップになっています。

バイク事故?

2010年ごろだったか、勝間さんがバイクで事故にあったことがあります。

お家の近所で転んで手首骨折?

そのときの勝間さんのツイッターに(当時、ツイッターが流行りはじめた頃)、

コメントを入れたところ、「いいね!」という反応が

戻ってきて、「こんな赤の他人のコメント、しかもパンピー(一般ピープル)

のコメントにも答えてくれるんだ、と感激したことを

覚えています。

勝間塾を知る

2011年震災の年。

3月が勝間塾の始まりでしたが、私が勝間塾に入ったのは9月。

夏休みのある日、ドキドキしながら登録しました。

「これから何が始まるんだろう」

当時は20日が月例会の日で、都心の会場からは結構遠い職場にいた私は

夜7時の開講に間に合うように必死でかけつけたものでした(とはいえ

仕事が終わらずよく遅刻していた)。

ゲストの方のお話、勝間さんのテンポのいい話。

そして幹事が手配して近所の飲食店で開催される後オフ会。

本物の勝間さんに出会える貴重は機会でした(とはいえ、

セミナーで質問もできない「社交性低い質問力ない会員」でしたが)。

バイクで一緒にツーリング

2015年前後、勝間さんは乗り物好きが高じてバイクに乗っていました。

勝間塾にはPuffさんというバイクの達人もいて、ツーリングを企画してくれたりしたので

唯一「仲良くなれる」貴重な機会、とばかりに一緒にツーリングに出かけるという

幸運を得ました。

一緒に行ったみかん狩りや、夏のある日、茂原の合宿所が開設されたころに

に初めて泊まりに行ったときはなんと電気が通じていなくて(契約することを

忘れていたので電気がとまった)

真っ暗な家の中を携帯の電池で照らし、東電に電話。

夜中に作業員の方がきてくれて電気を開通、

やっと電気が通ったという珍事にも見舞われました。

そのときは、勝間さんはディアベルというイタリア製のセクシーなバイクに

乗っていましたので、合宿書の前でまたがらせてもらったものです。

(その写真がない!)

また、浜松にあるホンダのバイクレッスンに一緒に参加。

かなりアグレッシブな練習場面を目にしました(運転がうまいのです)。

私はもたもたとコースを走っていましたが…

麻雀練習

勝間さんはそのうちにゴルフをはじめ、

このゴルフ仲間に麻雀を教えてもらって

すぐに麻雀にハマり、あっという間に

プロになってしまいました。

私のレベルは家庭麻雀。でも、麻雀は運も左右するゲームなので

並べるだけでも頭数に入れてもらえ、一緒に卓を囲むという

光栄も得ました。

この写真は、勝間さんの五反田のサロンが「WinWin」という

ゲームカフェと言う名前だった頃。

テクノロジーの進化についていく

勝間さんはテクノロジーの進化に敏感で、VRなどもかなり早期に

体験されています。

仕事でつかうPCも親指シフトから音声入力へ。

とにかく次から次へと最新の技術を生活の中にとりいれていて

その情報をシェアしてくれるので、全部ではないものの

自分で取り入れられるものはどんどん取り入れました。

ルンバ、格安SIM、ヘルシオ(私の場合は場所が限られているのでグリエ)…

勝間さんが提供してくれる情報を知っているだけで

多分同年代の女性の中ではITや新しい技術にかなり詳しい方だと思います。

出版、講演

2020年に初めての本を出版するとき、

勝間さんに帯をお願いしました。

とても無理だと思っていたのに、

二つ返事で引き受けていただき、本当に

感謝しかありません。

また、私の職場で講演をご依頼したこともあります。

公的機関なのでお支払いに上限があり、本来ならお願いできないぐらいの薄謝で

講演をしていただきました。

ツタヤでの脳科学講演会(いつだったかな…)

まだまだ学ぶことがある

勝間さんは私の10才年下で、本来なら10年分賢くなって

いなければならないのに、

読書量も活動量も到底敵わず、ただひたすら

学ばせてもらうばかりです。

人生を豊かにするためには「10歳年下と10歳年上の友達をもて」

と誰かが言っていました。

友達、とは畏多くて言えないですが、お会いしたときには

「清美さん」とファーストネームで呼んでいただけます。

10歳年下の彼女にまだまだ学んで、より自分なりの幸せを追求していきたい、

そんな風に思うこの頃なのです。

来年は勝間塾10年目

10年目を前に、そんなことを思った今日でした。

「いつまでも同じサークル(塾)に

とどまっていて、どうなの?進歩ないわねー」とか、

言う人もいるかもしれません。

でも、勝間さんの進歩のスピードが半端ないので

同じ塾とはいえ、同じではないです。

変わらないのは、「ドルコスト平均法」と「ストレングスファインダー」による

得意・不得意診断、そして、「人に感謝してもらえるお金の稼ぎ方を

しましょう」という教えかな。

そういえば、月例会のあと、私の実家でゲーム会を実施したときに

わざわざ立ち寄ってカタンをしていってくださいました…

また集まれると嬉しいなあ。

広告

この記事を書いた人

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)