主婦をやめて一人暮らし始めました(91)おちつきません…

金曜日の引っ越しから二日。

詰めた段ボールの開梱作業がほぼ終わりました。

なんか落ち着かない

「私が」家に帰ったからではなく、

昨年緊急事態宣言がでて、結構すっきり片付けた家に

再び「モノ」が帰った(増えた)状況…これが落ち着かないのです。

何もかも捨てて引っ越し、というわけにはいかず、

あちらのお家とこちらのお家にどちらにもあったもの、

シャンプー、リンス、化粧品、食器用洗剤、洗濯洗剤、

洋服、本類…

「早く片付けて自分にとって居心地のいい空間を!」

と焦る気持ちがどんどん湧いてきて

もう、勉強どころではない。

また、せっかく持ち帰ったモノも、やはり自宅では不要だったりして

結局捨てるモノも。

金曜日、土曜日と二日続けて区の粗大ゴミセンターに

オンラインでいろいろ申し込んだのですが、

取りに来てくれるのは3週間後。

その間、家のなかで不要となったモノたちと暮らさなければいけない…

片付かない部屋にいるのが落ち着かないのです。

夫の家事力上昇がありがたい

コロナの影響で在宅勤務になった夫は、今や全面的に

料理人。

幸いスーパーが近くにあるため、事務所からの帰りに買い物をしてきます。

もともと私がやめ主婦を始める前から日曜日などは

よく料理をしてくれていたけれど、

最近は片付けまできっちりこなします。

片付けにかなり集中しているので、食事の心配をしないで済むのは

めちゃくちゃありがたいです。

最近、たまたま夫が不在で自分で作ったうどんは

彼の味にかなわず、泣きながら不味いうどんを食べました。

私の家事力、低下中。

ま、いっか。その分、他のことにエネルギーが使えます。

そろそろバランスを…

とはいえ、引っ越し騒動はなんとかおちついた、と思います。

会社の仕事もあるし、英語の学習、そして

いくつか依頼を受けている講演の準備も。

4年に及んだやめ主婦暮らし。

これから収穫の時なので、家の片付けもしながら

仕事に重点を置いていきたいと考えてます。

 

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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)