毎日が特別な日ー清美の1日遅れ日記(22) 9月18日(日) 母との面会

困難を極めた母との面会

朝は、大阪に来るといつも行く大阪城公園のベーカリーカフェに。

森の中のような景色のところでの朝ごはんに

とにかく癒される。

母との面会はガラス越しというので、どうやるのかと

思ったら、私は施設の外、母は中、というまさに

ガラス越し。

それでも会えないよりいいので、母が出てくるのを待つ。

とにかく耳が聞こえない母。

補聴器も嫌ってつけないので、玄関のガラス越しでは全く私の声は聞こえない。

職員さんが内線電話を貸してくれるのも無視。

(電話越しでは、やはり聞こえないのでしょう)

結局、職員さんに通訳してもらうことになる。

30分つきっきり。

お忙しいのに申し訳ない。

しかも、おかしいのは、なぜか「内緒話」をしたがる。

「あのなー」とか、始めるけれど。

無理っす。

でも、喜んでくれて、

いつもの御用聞き。

いちごジャムとゴーフルとカントリーマアムをご所望でした。

新きよみハウスの完成

母が2019年に施設に入ってから3年。

空き家のまま、少しずつ整理を続けてきた。

今年の初めについに決心がつき、

少し小さめのもう一軒の建物に「きよみハウス」として

使ってもらってきた物件のものを移し替え、

不動産を活用することに決めた。

もう一軒先の建物は3軒となり。1階に店子さんがいて

2階、3階は空き家。2階は賃貸するつもりのスケルトン。

3階を改装した。7月から工事を始め、やっと完成。

私が大阪に行った時に過ごしやすいように、

そして、また、多少小さくはなったけれど

大阪のお友達に使っていただけるように、

気持ちいい部屋にしたつもり。

引っ越しが大変だ。

机のひきとり

夜、勝間塾の方が机を一つ引き取りに来てくれた。

基本的に「家具」は新しい部屋に持ち込まないので、

これから最後の処分が始まる。

大事なものを区分けし、年内に片付けきりたい。

今回の処分品

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この記事を書いた人

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)