メルカリ?バザー?面倒なのはどっち?

1. 明日までの大事な仕事

できるだけ毎日ブログを書こうと思いつつ、うっかり数年ぶりかに風邪をひいてしまいました。

今日はもう書けそうにない、と思いつつ、でも明日の帰省前に片付けないといけない用事があります。

そのことについて書きます。

2. 不用品処分のネックになっているものとは?

どの家もそうだと思うのですが、とても素敵だけど自分は使わない、使いこなせないという不用品。

これを何とか片付けたいと思っているのですが…

最近は多くの方がメルカリを活用してウィンウィンな取引をしているようです。

私も、本を読んだり、zoomミィーティングに参加して方法を教えていただいたり、

「ぜひ、やりたい」と思ってはいて、

出品するものを用意していたのですが…

メルカリに出品し、お客様がつくのを待ってればいいんだよね、とは思いつつ。

「発送の手間」を考えると、そもそも出品する気になれないのです。

勤め人なので昼間の自由がききません。取りに来てもらおうにも一定の時間に家にいないといけない。

それ以前に商品を包装することを考えただけでも「面倒くささ」が先立つのです。

3. そうだ、バザーがある!

たまたま、自分が毎年参加しているボランティア団体のバザーがあり、今回はそちらに出品させていただこう…と決意しました。

しかし、私にとってはバザーでさえハードルが高いのです。たとえば出品物のなかには土鍋のような割れ物があります。

割れ物を送るにはいっぱいいろんなものをつめないとなぁ…と、考えるだけでまた、面倒くさい…の気持ちが湧き上がってくるのです。

そうして、1日延ばしにしているうちに、とうとうバザーは明日に迫り、もう、宅急便も使えません。

結局バザーの世話役さんのご自宅に「持参」しか手はなくなりました。

職場にもおいてあった品物もあり、雨に濡れながらいくつかの品をスクーターに乗せて帰宅。家のものと合わせ、明日は「配達」するつもりです。

こんなものがあります。


おしゃれなティファニーの果物皿

可愛い小鉢

ほとんど着ていないスカート

などなど…

4. 片付けは1日にしてならず

メルカリにしても、バザーにしても一定の面倒くささから逃れられることはないですね。

わてしは手渡して仕舞えば終わり、ですが、バザーで私がお渡しした品に値段をつけ、販売してくれる仲間が実は1番面倒を引き受けてくださっている

ように思います。

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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)