3か月に1度の検診は「生活診断」のような気がする話

2014年7月に右乳がんの手術をしました。

病理検査の結果、微小乳頭浸潤という細胞の種類であることが判明し、

その後、6週間の放射線治療

11月からは3週間おきに6回の抗がん剤治療を受けました。

その後、3か月おきに定期検診を受けています。

今回は、触診のみの検診でした。

「特に異常はないですね」と言われ、

安心するのですが、その一言を言って欲しくて

休暇をとって病院に行っているようなものです。

がんは「生活習慣病」なので、

3か月の間、自分がどれぐらい「身体にいい生活をしていたか、あるいは

身体に悪い生活をしていたか」の

成績をつけてもらっている、そんな感じなのです。

で、心がけていることは

  1. 心にいい生活
  2. 身体にいい生活

で、できるだけストレスをためない、

朝はにんじんリンゴレモンジュース、お昼はそば、夕食は

お肉も食べるけど、魚も食べる食生活

そしてきちんと寝る生活。

普通のことを普通にしていき、再発がないようにしていこうと

心がけています。

身体にとって、本当は何がいいのかわからない。

だけど、心にとっては

まわりも自分も大切にする、ということをこころがけて

一日一日を大切にすごしていきたい、

そんなことを思った定期検診後でした。

広告

この記事を書いた人

アバター画像

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)