アラ還マラソン練習日記 いままで生きてきたなかで…

マラソンシーズンまっただ中です。

私自身は11月5日に茂庭っ湖マラソンで久々の4時間台をだし、

しかも生涯初めて陸上競技で入賞するという喜びがありました。

(エントリー自体が年齢別50−59歳の部では15名。そのうちの

6位入賞笑)、

賞品はお米。コシヒカリ新米5キロです。

今シーズンはあと来年3月の「間寛平マラソン」にむけて練習する日々です。

1. 今日の練習内容

さて、本日は「インターバル走」がメインの練習です。

アップとして30分ほど走ります。

普段、30分というのは私の「本練習」の距離(汗!!)

きちんとした練習ではアップも丁寧にしっかり身体が温まるまでやるのですね。

(そしてダウンも十分、丁寧にやります。私の練習とまったく違う…)

そして、「流し」を5本。100メートル×4本、

フォームを意識して気持ちよく飛ばします。

最後の1本は200メートルしっかり飛ばします。(1人ではできません…)

そしてインターバルです。

300メートル走を3分サイクルで12本。

1本ごとの間はジョグでつなぎます。

府中市民陸上競技場はトラックの1周が300メートル

わたしは、参加者のなかでいつもビリで300メートルに85秒かかります。

そして一本ごとの間はジョグ。

12本、というのは初めのうちは気が遠くなるような練習でしたが、

なんとかすべて走り終えました。

2. 初マラソンが自己ベスト…

初マラソンで出した4時間38分40秒が自己ベストとなり、

その後、秋の茂庭っ湖マラソンを含めて9回のレースで

4時間台は2016年の名古屋と今回の茂庭の2回。

特に2014年から2015年にかけては乳がんの手術、

抗がん剤治療などでなかなか練習ができない日々があり、

それでも続けてきたけれど、1人練習が多かったので

(抗がん剤のときは髪がなくなったので他の人と練習するのは怖かったのです)

ついつい「チンタラ」練習になっていました。

これではいつまで続けていても「早くはならない」。

3. 自己ベストを更新するためにランニングクラブに入って…

こうやってしっかり「コーチ」に指導してもらうことは

過去の自分を越えるためには必要なことです。

ライバルは過去の自分。

今日はいままで生きてきたなかで1番苦しい「陸上の練習」でした。

トラック練習なんてこの年になって初めて、というぐらいの「陸上嫌い」の私でした。

練習メンバーのなかでいつもビリを走っていますが、

めげず、続けたいと思います。

(あ、この写真では1番前にいますが…もっと前にたくさんいるのです)

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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)