母の介護日誌 まだ日にち感覚は大丈夫そうだなと感じた1日

12月25日に補聴器をつけるために近所の耳鼻科にいき、

27日に「補聴器外来」を予約しました。

折悪しく、27日は「お寺さんの月参り」があり、

檀家となっている寺社のお坊さんがお経を上げに来る日と重なってしまいました。

ダブルブッキングです。

ただ、補聴器の方が優先するので、母はお寺に電話し、時間変更を申し出たようでした。

私にも電話が来て、時間を替えてもらった、ということを話していました。

私の方でも、念のためにお寺さんに電話。

お勤めをできるだけ早く終えてもらい、

補聴器外来に間に合うようにお願いしました。

1つ1つの処理に「慌ててしまう」ところはあるのですが、

少しフォローすればダブルブッキングの回避、ぐらいのことはできるようです。

できる、できないということの境界線がどんどん「できない」側に傾いて来るのでしょうけれど、

なんとかなっているのでまだありがたい、と思った出来事でした。

週末には、帰省し、母に「カニすき」を食べてもらうように「かに」を注文しています。

楽しみです。

 

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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)