ファシリテーションスキルアップ講座に参加:人前で話すことがまったく怖くなくなっている自分に気づく

1. 社内プレゼンの必要性?

社内研修で「内部講師のためのファシリテーションスキルアップ講座」というのがありました。

「これからは誰でもプレゼンテーションができなければいけない時代だ!」とばかりに

参加してきました。

この講座は、職員からの要望で、できたものだそうです。

発案した方がちょうど隣の席にいたのですが、

自分が新人研修で聞いた「各部署の業務内容説明」があまりに

つまらなく、眠いだけだった、という気持ちから提案したそうです。

そう、誰でも講師になる機会はあるのですよね。新人がやる気になるように、いいプレゼンをしたいものです。

2. ディスカッションと模擬講義

参加者は7名。少人数で、ディスカッション中心でした。

他部署の方々とこうした交流があるのはなかなか新鮮でいいなあ、と感じました。

講師は「パナソニック ソリューションテクノロジー」の教育事業部の方。

(パナソニックって多角的な起業だ!)

彼女はアメリカで「インストラクショナルデザイン学科」で修士を終了されています。

このような学科もあるのですね。

4時間の講義のなかで模擬講義を1人5分で実施する時間がありました。いや、これがメインと言えるでしょう。

参加した7名が2グループに別れ、それぞれのグループで「お題」を決めて、だいたい「こういう流れでこういうことを話しましょう」とまとめます。

発表は1人ずつなので、大枠を決めたあとはそれぞれの作業。

お題は「◯◯事業部の業務内容説明」。想定対象は20名の新人。

実際にある事業部のパンフレットが用意されており、その内容を把握した上で発表します。考える時間は40分ほどでした。

3. 模擬講義をやってみた!感想をもらった!

同じトピックでも本当にそれぞれの切り口で、また、工夫をこらしていておもしろかったです。

私は、まずは笑顔。そして聴衆に見立てた一人一人とのアイコンタクトと発話を促すことに注力しました。

その結果、いろいろな感想をいただきましたが、アイコンタクトや「親しみやすさ」を褒めていただきました。

4. まったくあがらなかった!

以前は人前で話すことにものすごい恐怖を抱いていて、もう、本番前には自分の心臓の音が聞こえるぐらいドキドキしていたものですが、

この2年ほど、それがまったくなくなったことに気づいていました。

今回も、お話する「内容」については「他部署」の業務内容説明だったので知らないことも多く、発表に不安はあったのですが、

なんと、まったくドキドキしない。

平常心で発表できました。

この変化は一体なんでしょう?もしかして、本当に「心臓に毛」が生えたのかもしれません???

私、講師に向いているかも?と思いました。

2017年11月30日の「やめ主婦」トークライブの時の写真↓

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この記事を書いた人

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大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)