【50代歯列矯正体験】ついに矯正器具をはずし、再びリテーナーに!今度は真面目につけるぞ

1. やっと、ワイヤーがとれました!

58歳で歯科矯正治療に挑戦、

歯周病を抱えながら不安な矯正治療でしたが、

何とか矯正器具をはずし、

リテーナーまでたどり着くことができました。

一年前にも同じようにリテーナーに進むことができていたのですが

↓ほぼ1年前、2018年3月の写真

この、リテーナーは金属の矯正器具とは違い、

自分で付けはずしができるため、

食事のときなどははずして

しっかり食事を楽しめるのはいいのですが、

つい、はずしているときの快適さに溺れ?

つけることをわすれてしまいます。

そうするとせっかく矯正した歯が元に戻ってしまうのです。

↓再び矯正器具をつけたときの状態。

まだまだ歯は動くのですね。

あまりにリテーナーを外している時間が長くなり、

夜寝るときにもつけ忘れるようになって…

そうすると、再び前歯はガタガタと乱杭になりかけて

2018年の秋には残念ながら再び矯正器具をつけるという羽目に。

それから3か月。

2019年の2月10日、やっと矯正器具を外すことができました。

2. 器具をはずしてリテーナーの制作

矯正器具をはずすときは、やはりかなりの力で器具を固定しているため、

結構怖い…器具と一緒に歯が抜けてしまうのではないか(歯周病により土台がよわっているため)と

不安でたまりませんでした。

もちろん医師は私の歯や歯茎の状態がわかって治療していますので

大丈夫とは思うのですが…やっぱり怖いです。

矯正器具を取り外すと、歯の型をとり、

リテーナーを制作します。

そしてはめるのですが、リテーナーの制作に時間がかかるため

歯医者さんには一日に2回通います。

私の場合は14時に矯正器具をはずし、15時半にリテーナーを受取に。

その間は、自由ヶ丘を町歩き。ちょうど英単語の勉強をしようと

どこか適当な喫茶店を探したのですが、自由ヶ丘という町柄、土曜日はどの店も

超満員。何とか探してせっかく入った喫茶店は本格派の珈琲店で店内は薄暗く

勉強する雰囲気ではありませんでした。

(珈琲は店主が一杯一杯サイホンで淹れてくれる本格派で

美味しかったですが)

そんなわけで長居もできず、しばらく過ごしたあとはまた放浪して

別のカジュアルな珈琲店へ。

さすがに夕方近くなるとそれほど混んではいませんでしたが、

あまり勉強もはかどらず、自由ヶ丘での優雅な午後…を満喫できませんでした。

とはいえ、目的のリテーナーは作ってもらい、装着して帰宅。

ここからが肝です!

3. ひと月が経過したよ

そして3月9日、次の診察。リテーナーはつけていることを確認、

次は3か月後の診察です。

リテーナーをつけ忘れないよう、がんばっていきたいと思います。

リテーナーはだいたい2年ぐらいつけているようです。58歳から始めた矯正治療。

4年がかり、ということですね。

時間はかかりますが、やはりキレイな歯並びは宝物。

そして、同時に歯周病の治療は続きます。

4. 自己肯定感の改善と、副次的効果

歯列矯正をきっかけに、歯を清潔にすることに気をつけることにより

デンタルフロスを歯磨きの一環として習慣化し、

定期的に一般歯科も診てもらい、

おかげでこれまで毎年秋から冬にかけて悩まされていた

「口内炎」に、この数年かかっていません。

歯ブラシやデンタルフロスで口内を清潔に保っていたおかげか、と

自己診断しています。

↓現在の状況

矯正器具をつけ始めた2017年1月の写真。この頃に比べると、素晴らしい歯並びです。

広告

この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)