第239回 TOEIC結果報告 残念!945点(2019年4月16日受検)

結果速報とふりかえり

昨日(5月7日)、4月に受検したTOEICの結果速報がでました。

残念ながら945点。思ったより点数が伸びず、実はがっかりしています。

点数にこだわるのは、やはり「自分の勉強法」の「正しさ」を検証したいから。

今回は、1月から取り組んでいたTOEICの勉強で、読解やリスニング(徹底的なシャドーイング)で

鍛えていたので、もっと英語を勉強していない頃に比べて「いい点数がとれるはず」みたいな

思い上がりがあったから。

事前に家で模試を解いた時はなかなか感触がよかったし。

解答していても、一つ一つ丁寧に解いていたつもりだったのに…

というのが今のふりかえりー反省でなく、言い訳ですね。

TOEICはどれを間違えたかというのはわからないし、問題も回収されてしまうので

もう何一つ覚えてはいないのだけれど、

確実に言えることは、TOEICは情報収集の試験、コミュニケーションの試験なので、

早く、確実に相手の提供する情報をキャッチすることをあらためて心に刻んでやっていくこと。

また6月の試験、がんばります。

英語勉強復活後の点数の推移

覚書として。

人生において再びTOEICに取り組むことにきめたのは2017年。その後の点数の推移を

記録しておきます。

  1. 2017年10月 リスニング435点、リーディング445点  合計880点
  2. 2018年1月   リスニング495点、リーディング455点  合計950点
  3. 2018年6月   リスニング485点、リーディング445点  合計930点
  4. 2018年11月 リスニング465点、リーディング445点  合計910点
  5. 2019年1月   リスニング450点、リーディング470点  合計920点

なるほど、今回が復活6回目の試験だったのか。

なぜ今更試験をうけている?

なぜ、今更?と思われるひともいらっしゃるかと

思いますが、試験を受けるのは、まず自分の英語力を知るため。

知ってどうするか?なんとか自分に自信をつけたいのですよね。

将来、私は英語を教えたいと思っています。

英語というより、英語の学び方、というほうが正確だと思うのですが。

TOEICで人生をよくしたいひと、昇進、昇給に役立ててより活躍したいひとの応援団のひとりになりたい。

それとともに

夫とともに事務所を確保したことでなんだか、「近所のおばさん」として

中高生にも教えたいなあ、と夢をふくらませています。

でも、まだ自信がないのですよね。

そこで自分で勉強しながら、どうやったら点数があがるのか、

自分を実験台にしながらやっています。

まとめ

今回の試験で満点をとれなかったことで自信はつかなかったけれど、

続けていく決心は強まりました。

 

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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)