私が考えるTOEIC®勉強法-マラソンと同じ???

「やめ主婦」の出版で、ここしばらくTOEICコーチ業への

準備ができていないのですが、

せっかく「家出してまで見つけた」道、

私自身もコーチをつけて、着々と準備をしています。

最近思うのは、語学もマラソンも同じようなプロセスがあって

目標を達成できることではないか、ということです。

試行錯誤の日々

2年前にTOEICコーチになる!と決めて

その後は、自分でもスクールに通ったり、オンライン英語を試したり

と、試行錯誤を続けていますが

やはり語学はコツコツが大事で、

『楽しく簡単に』力がつく方法というのが

なかなかわかりません。多分

簡単に、ということは無理ではないか…

とはいえ、絶望するほどのことではなく、

やはり言葉なので、みんなでコミュニケーションをとりながら

刺激しあい、続ければ効果がある、と思っています。

Zoomでみんチャレ!学習の流れのサンプル

具体的な対策ですが、今考えている流れは…

(1)数名のグループで学ぶ。Zoomなどを利用して4名〜6名のクラス

(2)目標設定をはっきりする。何のためにTOEICを受けるのか?

(3)現状を把握する(ここで受講者さんのレベル分けをします)

まず自分で公式問題集を解いてみて、どこが弱点なのか把握する。リスニングか、単語か、文法か、読解か?

(4)普段は市販の参考書で弱点に応じた問題練習(通勤時間活用)と

公式問題集CDのリスニング(本番と同じ人がナレーションしているので)とシャドーイング。

(5)そしてまた公式問題集を自分で解く

準備にはだいたい2か月かけて、その間に最低2回は2時間かけて解く必要があります。

やはり、公式問題集は鉄板です…

なので、ミーティングはその進捗管理となります。

みんなでやりたい、と思っている理由は、1人では続かないかもしれないから。

単語力をつけることはすごく大事なので、ミーティングでは

できれば単語テスト時間を10分程度はいつも確保します。

ミーティング時間中にもちろん質問は受けるつもりですが(あるいは個別相談も)、

『英語の講義』をやる時間はないでしょう。

そのため、普段の勉強は参考書(問題集「特急シリーズ」電車で携行できるので)

活用となります。

参考書には私よりもよほど上手な解説がついているので、

そこは自学自習をしていただくことになります。

マラソンの練習との類似

42.195キロを走りきるには、

やはりコツコツと練習し、「走れる筋肉」を作ることが必要です。

また、

練習を続けるためには、独学ではなかなか難しい。

コーチがいたほうがやはり目標は達成しやすいです。

また、コツコツ練習するのは、単語練習と同じで、やはり

「単調」で「繰り返す」努力が必要。だけどそこを

楽しく続けられるようにするかどうかはそれぞれの人の工夫次第ですね。

そして、やはり記録をつけること。

「成長の実感」もほしいし、

必ずしも「いい結果」が得られるときばかりではないので、「くじけない心」

も必要です。

スポーツも語学も、できるだけ楽しく、そして仲間とともに

目標達成をめざしたいものです。

まとめ

上記のようなスクールを考えています。

ただ、今年は、オリンピックのボランティアに参加するつもりですので

それが終わってからの始動です。

さて、こんなスクールいかがでしょうか?

2020年秋には告知できるよう、進めています。

 

ところで…

私のブログが本になりました。

現在、キャンペーンを実施中です。

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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)