主婦をやめて一人暮らしはじめました(70) 初めてFacebook TVに出ました!

都内某所での撮影

昨日は1日雨。

ライブ撮影に出る、というので仕事終わって会場に駆けつけました。

お声がけいただいた中田潤子さんは、先にこられて準備中。

様々な機材をサクサクと組み立てられて…

名立てや看板などもご用意されて、慣れたご様子。

私はとにかく初体験でウロウロするばかり。

でも、ワクワクでした。

撮影は、ハプニングもあり、笑いあり

準備整い、お時間となり、開始。

お互い大阪出身ということもあり、

時に大阪弁が混じる会話。

中田さんが聞き上手で、テレビに禁物の「無言」状態は

あまりなし。

撮影始まりしばらくしたらなんと、スマホの充電が切れそうになり、

慌てて充電状態を確認するとか、

タイトルを書いた紙をホワイトボードにセロテープで貼り付けていたのが

途中で剥がれるなどハプニングもありましたが、

「やめ主婦」はじめました!の内容について

多角的に質問いただいて、

あっという間の1時間でした。とはいえ、今となっては何を聞かれたのか

なんと答えたのか覚えていない…やっぱり緊張していたのでしょうか?

呼吸リハビリの専門医の中田潤子さんに母の「たんが詰まる」話をしてみた

中田さんはお医者様で、呼吸リハビリ専門医なので、何か呼吸に関係ある話を…  ということで、

母が長い間「息が詰まる」と言っていた、というお話をしました。

その母がグループホームに入り、「パタカラ体操」(ぱ、た、か、ら、と大きく声を開けて

発声する)をしたり、腕を大きく外回ししたことで、その「息詰まる」症状が

なくなったお話をしました。

それは当然で、ずっと胸を塞いでいたから、たんが自力で出なくなっていたのです、と。

そういえば、母は施設に入るまでは、デイサービスで歩いたり、筋トレはしていましたが、

胸を開くような運動はしていませんでした。

人間は生き物なので、動かなくなったら呼吸もダメになるのですと

おっしゃっていました。だから、呼吸器の回復には「動け、動け」と。

放送中に入るコメントが面白く、楽しい!双方向テレビ初体験!!

何より楽しかったのは、放送中にコメントを入れてくれる方がいることです。

途中、中田さんはそれを読み上げます。

コメント返しをしたり、お礼を言ったり。

まさに送り手と受け手の間でやりとりが行われ、会話の妙があります!

これは楽しいですね!

こういうのを双方向というのかーと感心。

まとめ

撮影が終わってから中田さんにFacebookTVの撮影の仕方を

教えていただきました。

私もできるようになるかしら?何を発信しようかしら?

とワクワクしてきました。

メディアの発達はすごいものがありますね。

動画は現在Facebookの中で発信。後にYouTubeにもアップされるそうです。

見逃した方にはまたURLをお知らせしますね!

(アイキャッチの写真は、放送中にバイクの話も出たので。ハーレーですか?と聞かれてVTRと

お答えしましたよ)

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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)