やっぱり強いドルコスト平均法:長期積立の強みを実感

リーマンだろうがコロナだろうが

私の一番人気記事は、こちらですが↓

【勝間和代さん】推奨の「ドルコスト平均法で」積み立て投信をしたら8年で資産が40%増になった話

まさにリーマンショック並の下落が起こっている今こそ、勝間和代さんの推奨する

ドルコスト平均法で長期的に積立投資をする、という

投資手法が、少なくとも私のような素人には

有効だということを実感しています。

積立が長期であればあるほど有利である…私の例

私の実際の投資成績を

購入あるいは積み立てはじめた年銘柄の種類(国内・国外・投信・債権)

損益率(赤字は本日2020年3月12日時点での損失)

示してみました。

A証券(2007年から) 日本債権 6.75% 積立
世界国債 16.29% 積立
トピックス 43.09% 積立
世界株式インデックス 61.26% 積立
B証券(2013年から) グローバルREITインデックス 7.81% 積立
外国株式インデックス 11.24% まとめ買い
トピックス連動型 -4.61% まとめ買い
トピックスETF -12.76% まとめ買い
イタリアンレストラン 50.52% 個別株(企業応援
C証券(2016年から) アクティブ投信 -6.18% 積立
NISA活用アクティブ投信 -12.91% 積立
D証券(2019年から) REIT ETF -10.93% 外貨積立
世界株 ETF -10.35% 外貨積立
新興国株ETF -8.59% 外貨積立
世界株ETF -8.71% 外貨積立

見事なぐらい、長期で積み立てている銘柄が安定しているのが

わかると思います。

積立以外の銘柄

まとまった金額、例えば50万円とかで買って、そのまま

ほったらかしにしていた銘柄です。

上記の表では「まとめ買い」と書いてあります。

外国株式はまだ利益はありますが、日本国内株はトピックス連動ですでにマイナスです。

日本株はやはり低成長なのかなあ。海外株の方が安定的に成績は良さそうですね。

でも、日本企業にももっと頑張って欲しいので、悩ましいところです。

個別株について

私は個別銘柄は基本買わないのですが、1つだけ、企業応援というか、

好きなカジュアルのイタリアンレストラン

株を2013年に100株だけ購入しました。上記の表の青字の銘柄です。

毎年、株主優待でパスタやオリーブオイルを送ってくれていましたが、最近では

「お食事券」になりました。

100株で2000円分の食事券です。家族で楽しみます。

その株は、つい最近まで100%の増益。つまり、2倍になっていました。

まあ、大きな金額ではないのですが、成長を楽しみにしてきました。

ところが、コロナショックで50%

(それでも、買った時の1.5倍の値段)にまで落ち込んでしまいました。

個別株は落差が大きいですね。とは言え、安くなったので私は100株買い足しました。

来年からはお食事券が4000円分送られてくるのではないかと期待しています。

アクティブ型の投信

私は基本、市場連動型の「インデックス」を購入してきましたが、

少し冒険したくなってアクティブ型の銘柄も2016年から購入、これも

積立で買い増してきました。

残念ながらコロナショックでしばらく保っていた黒字が赤字転落。

ここは我慢のしどころでしょうか。

外国株のETFを積立で購入

2019年に、20年以上何もせずに普通預金&定期預金として銀行で塩漬けにして

持ち続けていたドル預金をちょっと動かしてみようと思い、外貨建ての扱いがしやすい

ドル建てのまま銀行から引き出し、証券会社にまとめて預け替えたうえで

「外貨建てETFを定期買付」をはじめました。

手持ちのドルを4つの銘柄に1年かけてETFに移行していく、という一種のドルコスト平均法です。

リスクを一年に分散した、ということになります。

ほったらかし投資はいいのですが…失敗も

私の投資は、基本、ほったらかしなので、一旦積立を決めたら普段はあまり相場の

上下を気にしません。

今回、しかし、あまりにほったらかしにしたために、最後の外貨建てETFの買付が

今年に入ってできていなかったことに、まさに今日、気付きました。

2019年11月、12月は積み立てることができたのですが、2020年に入ってから

1月、2月、3月と買付ができていなかったのです。

あれー?と思い、証券会社に電話で問い合わせました。買付資金は十分証券会社にあるはずなので

何らかの事故です。

で、明らかになったことは「重要事項を読んだ」という報告(HP上でクリックする)を

私があげていなかった、ということでした。

その証券会社のHPでは、投資家(私のような素人でも笑)が、

自己責任においてきちんと重要事項を確認することが

求められており、その確認をしないと「取引ができない」という内容のものだったのです。

取引が停止されるほどの重要メッセージはそれほど多くはないのですが、

たまたまそれほど重要なものが

年末に届いていたのに私が気づかなかったのです。

あまりにほったらかし、というのもよくないですね。

まとめ

私は、勝間和代さんの「お金は銀行に預けるな」を読み、

「お金に働いてもらうために」ドルコスト平均法による投資信託への積立投資を

はじめました。

10年以上保有した銘柄は、定期預金では到底達成できなかったぐらいの含み益を

持っています。今、この局面でもまだ余裕があるので、

勝間さんが最近アップされたYouTubeで話されているように

落ち着いて事態が改善するのをまっていようと思います。

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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)