ロールスクリーンを自分で取り付けるーカーテンより簡単!

カーテンをロールスクリーンに

お部屋快適化・リニューアルの一環として、

新築以来交換していない(季節ごとに洗ってきたけど)

カーテンをロールスクリーンに替えることにしました。

お部屋に新しく空調をつける際に、カーテンレールが邪魔で

取り付けられず、レールを外す必要があったというのも理由です。

いままで、ロールスクリーンなんて、どこかお店か、事務所で使う洒落たもの

という意識でいたのですが、

実際に購入、自分で設置してみて意外と簡単だったので

ご紹介したいと思います。

必要な道具

ドライバーだけ、と言っていいでしょう。

しかし、

ここで絶対おすすめしたいのは電動ドライバーです。

これがあるだけで、あらゆることが簡単になります。

組み立て家具、カーテンレール外し、

ロールスクリーンの取り付け。

さまざまなものの解体…(本棚も、解体して廃棄しました)。

電動ドライバーは一家に一台、必需品です。

私が愛用するドライバーは単三電池4つ(直流)で、家の中の

ネジはほとんど閉めたり、そして(ここが大事)緩めたりできるのです。

コンセントもいらないし、すごくないですか?しかも安い!!

ロールスクリーンを注文する

以下のHPで注文しました。

偶然見つけたサイトですが、注文してよかった!と思いました。

自分の家の窓のサイズにあわせて注文できます。

サイズの計測は、かなり慎重にやりました。

自分で測り、夫にも手伝ってもらい…

親切なことに、色見本は無料で送ってくれます。

生地の素材感もわかります。

注文後の配送も早い。

(タチカワブラインドの系列かな?)

我が家の窓は一枚80センチのごくごく標準の大きさだったので

ほぼ既製のものでいけたのかもしれませんが。

取り付け動画

動画自体は出来のいいものではありません。早送りで十分です(2分ちょっと)

大事なのは、不器用な私がわずか30分で取り付けられた!!ということです。

しかも、道具はネジとドライバーだけです!

金具仮留めの写真。

ドライバーを使えない場合(場所;マンションなど)もOK!

マンションなどでカーテンからロールスクリーンに変更したい場合、

  1. 既存のカーテンレールを使う
  2. 突っ張り棒を使う

という方法も用意されています。

すごいですね!

取り付けのストレスがほぼない。

しかも、窓枠に合わせたサイズ注文ができる

また、私のロールスクリーンは、ウォッシャブルです。

ちょっと手間かもしれませんが、カーテンやロールスクリーンも季節ごとに

綺麗にしたいですね。

そして、そしてさらにHPを見ると、「プロジェクタースクリーンとして」

購入した方もいる!

スクリーンは、綺麗に写るものを求めるとかなり高価ですが、

家庭での映画投影ぐらいならOKかもしれません。色見本をとりよせて

試してみてね。

もう、オススメ、の一言です。

以下のリンクからどうぞ!(カーペットもやっているそうですが、

今回はブラインドイチオシ!!)

びっくりカーペット

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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)