毎日が特別な日ー清美の1日遅れ日記(38) 10月5日(水)私の生い立ちを語ったよ

少しでも距離を踏みたい-15キロ走

仕上がりは遅れているけれど、とにかく

しっかり走り切る足をつくりたい。

昨日は限られた時間のなか、20キロ超走った。

今日もお出かけの用事があるから確保できる限りの時間で。

駒沢公園5周プラス往復で14キロ。流しという、

フォームを意識しながらやや早めに走る練習、100mを3本。これは、

最近、距離走の後に実行するようにしている。

それにしても、スピードは上がらないなー

英語-”Coco(リメンバーミー)” 練習、私の生い立ちのはなし

表参道のスクールForwardに。

12月に発表する英語劇の練習。

脚本、小道具、大道具、全て手作りだから(しかも

お金をかけないで)いろいろ創意工夫。

人が集まれば知恵もでる。とはいえ、作品を

作り上げるのは、大変だ。

ところで、クラスが終わって一緒にランチを食べた。

たまたま、私の昔話。

小学生の頃は、朝、「おっかさん、お粥ができたわよ」みたいに

親の朝ごはん(和歌山出身だったので、朝は茶粥が両親の食事だった)

を作り、自分は菓子パンを食べて学校にでかけていたこと(親が寝坊だった)、

中学校のときは、自分でお弁当を作って学校に行っていたこと、

たまに、ごはんと卵焼きだけのお弁当だったこと、

姉が17歳で突然死したこと。そのあと、放任だった私への

両親の態度がすっかり過保護になったこと(姉が亡くなったとき

私は中三だった)。放っておいてほしい年頃になってから

注目されることがとても嫌だったこと。

父がよく母に暴力を奮っていたこと(今ならDV家庭だよね)、

などとつらつら話した。

「きよみって順風満帆に育てられていたと思ってた」

うーん、どちらかというと、「ヤングケアラー」系な

生き方をしていたんだよね。父は病気もよくしていたし、

母は私を頼りにしていたから…

「DV」とか、「ヤングケアラー」とか、当時はそんな言葉も

なかったし、知らなかったけれど、私の子供時代は

まさにこの言葉が当てはまる。

ランニングレッスン

英語クラスのあと、クラスメートとランチを楽しんで(ちょっと食べすぎた)

代々木公園でFLAT Running Clubの西岡コーチからレッスン。

朝から雨だったけど、午後3時ごろの渋谷は曇り予報だったので、

「キャンセルできますよ」と行ってくれたけど実施を選んだのは私。

幸い小降り、そして本当に曇りになって練習はできた。

フォームはよくなってきていると思うけど、でも、まだまだ筋力が足りないのかなあ。

「長距離」でそのフォームを維持して走れる気がしない。

早めの夕食とNYマラソン事前セミナー

今日は夜練がある予定で夫には早めの夕食を準備してもらったのだけど、

本降りになってしまった。

夜9時にはNYマラソンの事前セミナーに参加(有料)することにしていたので

練習はあきらめてブログを書いて9時を待つ。

あーーーー、しまったー。試聴しているうちに寝てしまった。

せっかくのトークなのに。

どうも疲れているようだな。早く寝よう。

今日も1日、てんこ盛り。

アイキャッチの写真は2018年の岡山マラソンの時に開催していた

菊の展示会で撮った写真。この季節、綺麗だよね。

 

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この記事を書いた人

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)