グリコピアイースト(工場はメンテナンスのため休みだけど)へのツーリング!

工場見学面白いぞ

信玄餅アウトレットや、かねふくのめんたいパークなどで工場見学の面白さにめざめ、今日はグリコ!

グリコイーストはとても人気の工場見学スポットで、予約はかなり早くないとダメです。

諦めていたところ、なんと今日は空いてるという情報が!

実は今日は工場操業はないそうな…

それでキャンセルが続出したのか。

でもせっかくの機会。

とにかくいって見よー。

とばかりに出かけて来たけど、大寒波襲来で寒い!

ヒーティック着ているけど、1番温度を低く設定していると高速ではやはり寒い😨😨。

蓮田PAに立ち寄り、何か保温に役立つものがないか物色しました。

あまりないけど、靴用カイロをお買い上げ。

足の裏だけはなんとか暖かくなりました。

雪がちらつくなか、蓮田からは20分ぐらいの桶川加納ICで高速を降り、国道を走ります。

予約していた2時には充分間に合うのでお昼を食べ…

到着、見学開始!

ついにきました!グリコ!

建物の前でポッキーロケット発見!

本当にロケット燃料で飛ばしたみたいです。

見学開始 創業者の生涯

見学は80名ほど。のちに20名ずつ4組に分かれます。

まずは案内の女性から全体説明があり、ついで創業者・江崎利一物語の映写があります。

九州のうまれ。家業は薬売り。小学校を1番で卒業。代書業、ワイン販売、などいろいろな事業を経験し、牡蠣に含まれるグリコーゲンに大変滋養があることを発見。

そこで栄養菓子作りに取り組みました。

ネーミングは、グリコーゲンキャラメル…では長すぎるので、グリコ、と命名。

一粒300メートルのキャラメルが誕生しました。

一家を挙げての勝負、とばかり大阪にでて、ついに大きなデパートでキャラメルを扱ってもらうことに成功。

キャラメルをハート型に成型するなど工夫を凝らしたお菓子作り。

映画付き自動販売機や、1927年にはおまけ付きグリコが誕生。

1980年2月2日99歳で逝去されるまで、お菓子を通じた社会貢献に励まれたそうです。

展示スペースにある胸像

製造ラインの見学

さて、次は製造ライン見学。

ポッキー、そしてプリッツの製造ラインは今日は残念ながらメンテナンスのため休業。

で、映像でのご紹介。わかりやすく、よくできた動画でした。

こちらの工場でポッキーは1日70000箱、プリッツは55000箱製造されているそうです。

展示スペース

これまでの場所では撮影禁止でしたが、ここは写真撮影が出来ます。

世界各地にあるグリコ。

製品の紹介動画

ガイドのおねえさんが持っている10銭玉を入れると20秒の映画(旗本退屈男)が20秒上映され、終わるとキャラメルが出てきます。

当時は大変な人気だったとか。

グリコのキャラメルのおまけ。これでも一部だとか。

素晴らしいコレクション

そして、グリコ像前で記念写真をパチリ。ガイドさんが撮ってくれました。

そうそう、グレイGlayがCMで使ったというギターも展示されていました。

グリコ型!

まだまだ続くよ工場見学

続いてはチョコレートの製造工程の映画(実はこれをきちんと見ておかないと、あとで困ることに)。

そして、クイズチャレンジツアー

クイズコーナーではチーム対抗戦。操縦席のようなブース型の2人がけの椅子にこしかけ、手元にはA、B、Cの大きな押しボタン。クイズの正解と早押しで一位のカップルには景品があります。

クイズの内容は、見学ツアーで見てきた内容など。

全部で20問ぐらいだったかな、正解はできたけど、早押しはかないませんでした。

芸術力は?

最後はデコポッキーの実技。

実はお子様優先で、大人は残席があった場合のみ。希望者が多いと大人は抽選です。

幸い、希望枠に入り、体験できることに。こちらは500円の有料サービスです。

2本のポッキーをデコペン(チョコレート)で繋げ、その上にマジパンなどでデコレーション。

出来上がりイメージを考えずにデコレーションしていたので…芸術力ゼロを証明してしまいました。

お持ち帰り用に箱に入れてくれます。

お買い物でフィニッシュ!

見学が終わると、ポッキーを一箱お土産にいただき、ビルの外のプレハブのような建物でお買い物。

限定品もありますので、ぜひ!

2時から始まった工場見学は2時間弱でしたが、盛りだくさん、かなりオーガナイズされたツアーでした。

グリコさん、ありがとうございました。

私のお土産はミニビスコ20個入りセット。

工場見学は以下のページから。

<工場見学>グリコピア・イースト(埼玉) | 【公式】グリコ https://www.glico.com/jp/enjoy/experience/glicopiaeast/

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この記事を書いた人

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大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)