帰国しました梨狩りツーリング2015.9.6

スイス・バーゼルから帰国した翌日。天気予報は午後から雨とでていたので、前回行って近くてよかったカワサキにある「三平果樹園」を再び訪ねました。

前回は、梨狩り解禁日(8月16日)で「幸水」とぶどうを収穫しました。

前回の記事:https://kaze55.com/archives/735

今回は、もっと収穫できる種類が増えていて、幸水はおわっていましたが豊水、稲城、菊水、新星、二十世紀の4種類とおまけにキウイまで収穫できました。

朝9時集合。家からの距離としてはカーナビによると片道12キロ、26分。なんと、走って行ける距離。電車を使うと一時間。ま、でもバイクで行くことに意義があるということで。それに、午後からの雨予報。この距離で果物狩りができるのはありがたい。万が一雨に降られてもすぐに帰ってこられます。

農園駐輪場(て、普通に近所の駐輪場に停めさせてもらいます)

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三平果樹園では、入場料はとらず、穫った梨の重さ(種類によって多少お値段が違います)で課金されます。

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梨をとるごとに木にぶら下がっている札を確認。種類を袋に書いていきました。プロではないのでそこまでの見分けができないので。

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収穫はあっという間でした。8個で1750円。その場でも食べられるように包丁や果物剥き器も用意されています。少しのどもかわいたので収穫したものの傷がついていたのでサービスでもらった豊水なしをカットしていただきました。甘みが口の中にひろがって、疲れた身体がしゃきっとするようです。これは帰宅後が楽しみです。

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三平農園の入り口は藤棚ならぬ「キウイ棚」があります。そちらも収穫させていただけるというので、キウイ狩りもしました。こちらは一個200円。ただし、すぐには食べられません。ひと月ぐらいリンゴと一緒に保存して追熟させる必要があるそうで、帰宅後袋にいれて食べる日を「11月3日」と記載しておきました。特に意味はありませんが、家族とともに食べられるのは祝日ぐらいかと思ったので。

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帰宅後並べた梨。

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梨食べ比べ

【稲城】 果肉が柔らかく、長十郎系。つぶつぶの食感もあり、好みではないが、ジューシーである。

【菊水】 二十世紀と同じような味。甘味控えめ。果肉は固く、まさに二十世紀と区別がつかない。明日、食べてみる。

【二十世紀】 自分にとって梨と言えば二十世紀。皮は青々とし、噛むとシャキッという音とともに口の中に甘い果汁が拡がる。シャクシャクと噛んで果肉をつぶし、ゴックン。正にこれぞ私の梨。一個ぐらい軽く食べちゃいます。関東ではあまり人気ないけど、この果汁、甘くて美味しいですよ!

【新星】 豊水系の、皮が黄金色の梨。稲城に比べ、果肉は硬め。甘みもたっぷり。二十世紀のスッキリした甘味より幸水、豊水系のやや野性に近い甘さ、うまく表現できないけど、おそらく梨としては二十世紀より原種に近いのかなという甘味。これも美味しくいただきました。

【豊水】ほぼ定番となっている安定の味。果肉は菊水、二十世紀より柔らかだけど、柔くはない。甘味もほどよい。次から次へと手が出る。

家族が多ければ一気に多種類切って味比べをするところですが、今や子供たちも巣立ったので一人食べ比べ。一日一個試して行きました。

トップ画像は梨の花。白い可憐な花です。

ごちそう様でした!

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この記事を書いた人

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大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)