立花岳志さんの立花ブログブランディング塾 体験談 ブランディングとは?

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立花岳志さんの立花ブログブランディング塾 体験談 ブランディングとは?

1. 2016年2月に始まった半年のコース

半年通ったプロフェッショナル・ブロガー立花岳志さんの「立花ブログ・ブランディング塾」。7月21日に最終講義を受けました。

これまでの受講内容については、こちらの記事から。

第5講(2016年6月16日):人気がでるブログの作り方 プロブロガー立花岳志さんのブログブランディング塾第5講に行ってきた! 

第4講(2016年5月19日):ブログの悩み解決法  プロブロガー立花岳志さんのブログブランディング塾第4講に行ってきた 

第3講(2016年4月21日):読者にとどくブログとは?プロブロガー立花岳志さんのブログ・ブランディング塾第3講に行ってきた!

第2講(2016年3月17日):「ブログの人気が出ない理由」プロブロガー立花岳志さんのブログ・ブランディング塾第2講に行ってきた!

第1講(2016年2月18日):ブログを書くときに大切なことは?プロブロガー立花岳志さんのブログ・ブランディング塾第1講に行ってきた!

2. 重要メッセージ

ブランディングとは、「自分の生き方を正しく他人に伝える手段」(立花さん資料より)です。

これまでの5講を聞いてきて、今はそのことがはっきり理解できるようになってきました。

インターネットの時代になって(私たち一家がニューヨークに旅立った時1994年ごろはまだ黎明期)、「情報」の価値はダンピングされました。

誰もが情報を発信できるようになったからです。

だから、私が書くブログなどフィリピンのゴミの山、スモーキーマウンテン」の山の上に新たにつもったゴミのひとくずにすぎません。

それが「ダイヤモンド」かどうかは、「誰かが見つけてくれるように自分自身が切り込んで行かないといけない」のです。

自ら「ただの人」ではなく「特別な人」になるために、「ちょっとずつでも自分を磨いていく」=自分で自分をブランド人化する

そのために得意・専門を際立たせることが大事です。

しかし、ブログそのものはネットの中の世界にすぎません。ウソを書いて自分を大きく見せるなどのやり方はご法度です。

「イメージできない自分にはなれない」=どういう人として生きていくのか?

決めて、そちらに向かう、そのための手段がブログである、と立花さんは言います。

そして向かう過程や結果をブログとSNSに書けばいいのです。

他人には、「出したもの」しか見えません。でも、黙っていると誰も気づかないのです。

「見せたい自分を露出し続けるだけでそうなる」のです。

3. 書き続けるための大事なポイント

やりたいことが、「相手への貢献」になることです。

そして、「好きなこと」でなければなりません。好きなことをやっていると楽しい→楽しい時間が増える→得意になる→強みになる→専門家とみられる→仕事になる

というスパイラルです。以下の言葉が紹介されています。

【「徹底的」を習慣化して淡々とやる。】やる気のある人が特別なことをやらないのは、習慣化しているからです。『なぜあの人はいつもやる気があるのか』
中谷彰宏

書評にしても、セミナーや料理の感想にしても、「おもしろかった!」「ためになった!」と感想を書くことでその本の著者、セミナーの登壇者は嬉しいはずです。

著者も、登壇者も、セミナーの主催者も、シェフも店主も、食うために一生懸命やっています。そうした人たちを応援することで、今度自分が何かをやるときには応援団になってくれます。

4. 人気がでるかどうかはあなたの『行動』にかかっている」(立花)

得意、になるためにはかなり「トンガっている」ことが大事。

たとえば、勝間和代さんはごはんのおいしさを試すために炊飯器を10個買っています!

また、ハイパーノマドとして世界を移動し続けている高城剛さんの例も紹介されました。Life Packing by 高城剛 ― ガジェット好きは読んではいけない

どちらの人も、相当トンガっています!!

しかし、こうした行動を「意識して伝えよう」としないと、誰にも伝わらないのです

必ずしも「モノ」になっていなくても、普通に人が進化する過程、「目指している」過程を見せることが大事です。

ただ、その過程において、「大きく見せたり」「うさんくさい」人になってはいけません。

このくだりでは、講義を受けた人にしか聞かせてもらえないオフレコのお話が色々聞けます!!

5. そしてさらに重要なメッセージ

いしたにまさき「ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である」

『小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道』(イチロー)

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これに尽きます。

6. 私の夢=ブランディング

長女が小学生のときに「○○ちゃん、かわいいね」とほめられたときに、彼女が怒って言いかえした言葉があります。

「○○ちゃんは、かわいいんじゃないの!カッコイイの!!

ああ、これだったのだ。と今更のように思いだしました。

そう、私も「カッコよく」生きたいのです。

自分についての思いこみ、コンプレックスはこれまでとても強く、過去に失敗したことを折に触れ思い出しては勝手に赤面する、自分を責める、ということを繰り返してきました。

確かに失敗をもとに「謙虚」であることは大事です。反省も必要でしょう。

でも、自分を否定してばかりではいつまでもカッコよくならない。私はとらわれすぎていたのです。

私は60歳を目前にしてひとつの目標を立てています。

「シニアモデルになる」

それは中年の生き方としての抽象的なモデル、でもあり、実際に雑誌とかで出ている「シニアの女性」が「その年齢なりに」身ぎれいにしている様子を体現する「モデル」になりたいのです。

私がブログ上で紹介している私の生活、バイクもマラソンもTOEIC990点も老いて行く母とのやりとりも数々のセミナーでの学びもそして乳がんとの闘い(?)も

カッコいい!自分の演出のために磨いているもろもろの努力の足跡です。

そしてこれからは、誰よりもカッコいい「シニアモデル」になるように、ブログを発信し続けていきたいと思います。

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わたしが立花さんのブログ塾に参加した理由

最後になりましたが、なぜ参加したのか、ということを書いておきたいです。

プロブロガー立花岳志さんのブログ塾
「6ヶ月連続の「立花ブログ・ブランディング塾」立ち上げます!ブログがない人向けスタートアップ講座もあり!平日昼・平日夜・休日コース 2月開講!!」

の告知が出た時、私は迷わず申し込みました。

勝間和代さんが主宰する勝間塾の先輩であり、セミナー講師として活躍し始めた頃からどんどん飛躍していく立花さんを遠くから羨望のまなざしで見続けていました。

翻って自分には、独立して何かをやるほどの技術も才能も気がいも何もないなあ、とずっと考えていました。

人生の後半戦に向かいながら、もっと充実した毎日を送りたい、と渇望していた自分は、立花さんのセミナーに参加するようになりました。

最初は、「no second life」セミナーに参加。

次に2015年3月にブログ合宿に参加。三浦海岸での一泊二日の合宿。ここでブログを書くワークを2日にわたって繰り返しました。

何かは書ける自信がついた合宿後、すぐにサポーターとして参加していたものくろさんの助けを借りて「ココログ」からワードプレスでのブログに切り替えました。

ものくろボックス アウトプットで生きていく

2015年10月には、私は彼が主催するこんなセミナーにも出ています。

セミナー感想↓

左脳ではなく、右脳で考える 立花岳志さんと大塚彩子さん、岡部明美さんコラボによる自分にOKを出す旅

立花さんは、単にテクニックとしてのブログの書き方を教えるというのではなく、ブログを使って読者に「生き方」を考えさせようとしているのです。

だから彼のセミナーは「心の在り方」に触れてきます。私が彼のもとで学び続けたいと思うのは、そのためなのかもしれません。

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